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  • 2011.09.05 Monday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


やはり何でも女性グループなのね。

大井競馬場では、今年がナイター競馬の25周年記念ってことで、
馬場入場曲やファンファーレが新しくなってます。

その中で、1日で最大12回(?)聞く事になる
一般競走のファンファーレ(発走直前に、スターターが旗を振ってから流れるもの)は、
つい先日まで、候補2曲を公開して人気投票してました。
その、出だしの部分がサビって感じの方の曲が、
当時の私の予想通り新ファンファーレになったみたいです。
落選した、もう1曲の方も悪くはなかったのですが、
その後の扱いはどうなったのでしょう。
新馬戦とかJRA交流競走に転用すれば…と思ったのですが。

で、ナイター開催の後半3レースで
そのファンファーレを生演奏する「ファンファーレ隊」も、
馴染みのおじさんたち(お顔は失念)が卒業してしまう事になったようで、
演奏する人たちは若めのお姉さん達になっていました。

これも時代の流れか…と一抹の寂しさを覚えますが、
よく考えたら、全国一チャラ過ぎる地方競馬場(?)である大井競馬が、
今までこうしてこなかったのが不思議なくらいでしたね!
以前より、ファンファーレ演奏に対する客の注目度(人だかり具合)は
明らかに上昇しているようですので、これは文句なしの施策かもしれません。


↓他人様より引用。新ファンファーレ発表イベントの様子。



↓今や懐かしくなってしまった旧ファンファーレ。こちらも他人様ページより拝借。
 慣れ親しみ過ぎたせいか、こちらの方がテンション上がるような気が…?
 プロ野球の復刻ユニホームみたいに、たまに復活して欲しいところです。



↓最後は自前。帰り客へのサービスステージを動画で撮ってみました。
 演奏途中からですいません。

浦和競馬クオリティ。

祝日に久々に浦和へ。
ゴール前にはお仕事用の建物がポツンと建っていました。

浦和新スタンド?

残念ながら、まったく客席はありません。
都会の雑居ビルのような細〜い建造物です。
高田馬場で言えば、駅西口のサイゼリヤとか入ってるビルみたいな。
※ローカルな例えですいません。

浦和新スタンド?

↓後ろから見た様子です。空きスペースは芝生の広場みたいな感じに。

浦和新スタンド?

↓パドック側より。だいぶ景色が明るくなってこれはこれで。

パドックより浦和スタンド

しかし、離れた新スタンドの影により、
↓ゴール前で一瞬明るくなって、ゴール板ら辺でまた暗くなる…という
西武ドーム球場の夕方のような光景が。あまり目に優しくないかもです。

日陰になるぞ?

日陰になるぞ?

さて、この日は某お笑い芸人さんのトークショーが。
浦和競馬がゲストを呼んだのは記憶に無いような…。

「グリーン広場よりご覧いただけます」

と案内PDFにあるので、
http://www.urawa-keiba.jp/event/eve2010121601.pdf
場内のど真ん中でやるのは間違いないのですが、
そんなスペースが出来そうには見えません。

無理矢理どっかに、場所を作るのかと思ってたら…↓。

浦和のデンジャラス?

なんと、スタンド2階の通路にステージを作り、
お客さんが下の地上階から見上げる形に。…これはすごい設定!
さすが浦和競馬。

浦和デンジャラス?

芸人さんは二回登場。
一回目は某国大統領風に登場する、彼らのお約束コントなど。
※場内のウケは微妙
二回目は専門紙記者さん交えた予想トークショーでした。

ちなみに競馬素人だったと言う
大統領芸人さんは、
今不倫騒動で大流行りの「麻木久仁子馬券」。
「‘あ’ー‘さ’ルビー」と「ナイ‘き’マドリード」を
「あさき」の文字を含む馬として抜擢する
サイン馬券予想を披露した大統領さんの方が
枠連の代用品で的中したようです。
※「あさぎ」の「ベルモント‘ぎ’ルダー」は見なかった事にして
  「あさき」で我慢したそうですが、これが奏功。

しかし、イベントの大音量のせいで
場内の予想屋さんはお客さんに声が通らず、けっこう困り顔。
↓運悪く、ステージの真下だった田倉さんが、
 苦笑いしつつ、真上を見上げるパフォーマンスの様子です。

田倉の上で…。

↓この日は、今年度の浦和競馬開催最終日でした。
浦和競馬所属騎手の皆さんよりご挨拶&お客さんにプレゼントの配布が。

しかし、このぶっつけ直接手渡し&投げ入れの形式は、
毎年毎年、目を血走らせて殺気立っている大の大人たちが、
本気で隣とケンカしたりしつつプレゼント袋を奪い合う
恐ろしい地獄絵図に…。

平和的な抽選会とかに出来ないのかしら。
まぁ、これもまた浦和競馬らしいと言えばらしいのかもですが。
鉄火場は殺伐としているべき、みたいな。

浦和プレゼント投げ入れ

学生対象のビギナー教室をするそうな。

↓全国学生愛馬会に回ってきたという告知です。

この条件では、我々一般的な「競馬サークル民」は
「初心者を偽装」しないと参加できないのが残念。

「KLUB…」じゃなかった、「CLUB KEIBA」には
佐藤浩市、大泉洋ポジションの人がまず必要では。

周りに全くそういう人が居ない「初心者」さんで、
なおかつこの告知に気付いて応募するというのは
かなり希少な気がしますが…。

↓以下に転載したものが、どなたかの目に触れて
お役に立てば良いのですが。

* *
 
学生限定ビギナー競馬教室開催!!
 
この秋東京競馬場では20歳以上の学生を対象に『学生限定ビギナー教室』を開催します!
「競には興味があるけど始めるきっかけが無い!」「競馬は難しそう」とお考えの方、
是非この機会に競馬の面白さを体感してください!もちろん、グループでのご参加も大歓迎!!
 
 
■日程
Aグループ:1回目11月 6日(土)・2回目11月7日(日)
Bグループ:1回目11月20日(土)・11月27日(土)
※各部グル―プ2日間のカリキュラムとなります。(各日10時〜16時頃)
 
■場所
東京競馬場フジビュースタンド7階ゲストルーム
 
■参加規定
次の´△鯔たす方に限らせていただきます。
20歳以上の学生の方
競馬未経験及び競馬歴1年未満の方
 
■募集人数
A・Bグループ各70名様
※応募多数の場合には抽選とさせていただきます。
※グループで応募の場合、1グウループ4名様までとなります。
 
■参加費
無料
 
■内容
(1)競馬についての基本知識
(2)競馬記者予想
(3)パドック見学、バックヤードツアー(参加自由)
 ※カリキュラム中の勝馬投票券の購入費用はご本人様のご負担となります。
 ※競馬新聞、昼食はご用意いたします。
 
■応募方法
下記アドレスに 銑┐良要事項を明記のうえ、メールにてご応募ください。
〇疚勝´∪別 G齢 こ惺嗣勝´セ臆耽与堯´β緝充堙渡暖峭罅´Т望日 ╋デ藁
 
応募先アドレス clubkeiba-tokyo@jra.go.jp
 
※メールの件名に希望グループを明記して送ってください。(例:Aグルイ―プ希望)
※携帯電話でのご応募の際は、ドメイン指定「@jra.go.jp」を解除してください。
  当選メールを受け取れない可能性があります。
※当選の発表は当選者のみに、Aグループは11月3日(祝・水)・Bグループは11月17日(水)までに E-Maillにてお知らせいたします。
※応募者の個人情報は、当企画に関わる業務にのみ使用致します。
※会場は施設内特別フロアとなる為、服装規定があります(Tシャツ、ジーンズ、短パン、サンダル等)は
  不可となっております。
 
■応募締切
 Aグループ:2010年11月1日(月)
 Bグループ:2010年11月15日(月)
 
■問い合わせ
東京競馬場 TEL:042-363-3141 (9:00〜17:00 月・火曜日は休み)
 
 * *

よく見たら、けっこうガチで「教育」するようですね。
「カリキュラム」という用語をこういう所で聞くと、
教育学関係学生の私は、微妙なこそばゆさを覚えます。

たしかに、仕組みを理解して馬券を買ってもらう事は大事そう。
全く「競馬予想」に頭を使わず、フィーリングで適当に遊ぶだけでは、
リピーターにはなってくれませんし。

私も、けっこう初心者の教育に失敗していますが、
上手い教え方のコツはあるのかしら。

JBCに向けて燃える船橋競馬が、ららぽーとに武豊!

今日は祝日。交流重賞・日本テレビ盃。

…しかし所用で遅刻、レース発走ぎりぎりに到着してしまいました。
一周目はパドックのモニターでの観戦に…。



隊列を見届けた後は馬場の方へ移動。

直線入ってすぐ、トランセンド号が先頭を譲った瞬間に脱力してしまい、
レース中の写真は撮りそびれましたが、↓歓声を浴びつつ堂々と戻ってくるフリオーソを。

本番の次走・JBCクラシックも同条件なので、
これで何の不安も無い不動の本命になりました同馬。
…ついこの前まで、「いつも何か強い馬に差されるも、安定して2着には入るキャラ」
というイメージだった気がするのですが。




 
雨が降っていましたが、表彰式はそれなりに賑わっていました。


↓このレース終了後、武豊騎手のトークショーがありました。
そのまま競馬場でやれば良いモノを、あえて
お隣の「ららぽーと」に場所を移して行うあたりに、
船橋競馬場の本気度が窺えます。



司会は細江純子さんと福原アナウンサーです。

細江さんはジョッキー時代より今の方がジョッキーらしい体型だとか。
「当時の方がムチムチしていた」そうです。
女性の方がアスリート引退後の筋力低下などが大きいのでしょうか。

福原アナウンサーは武豊騎手とコンビを組むテレビ番組の宣伝も。

武豊騎手は、「ららぽーと」は騎手候補生時代以来、
20数年ぶり(?)の来場だそうです。



かなりの注目度です。午前中配布の「整理券」が無くても
立ち見は出来ましたが、ちょっと身を乗り出さないとステージが見えません。
私は2階から覗いていました。


↑上の写真は、ムチの持ち方の説明をする様子です。
 武豊ファンにはおそらく既出?

トーク内容全般は
あまり「JBC」「船橋競馬」にちなんだ特別なものではなく、
武豊騎手のお話として持ちネタっぽい普通のモノでした。

司会に須田鷹雄さんか、特別観覧席「勝ち馬検討会」のトラックマンさん
あたりが交じれば、もうちょっと地元色のあるネタも聞けたのかも。

今回は、場所が場所だけに、
競馬ファン外の一般のお客さんを、強く意識されたのでしょうか。
(※しかし、一般のお客さんっぽい人は、最後までは観てなかったような…。)



↑「JBCに向けて」の武豊騎手から寄せられたコメントが飾られていました。
終了後の撮影対象として大人気。

そういえば武豊騎手は、
ヴァーミリアンでJBCクラシック3連覇中だそうで、
今回で4連覇が掛かっているそうです。
さすがに今年は、近走を見る限り、
絶好調(本格化?)のフリオーソとの対決には
分が悪い気もしないでもないですが…。


【その他のお話ネタ】
・ディープインパクトに乗るのもプレッシャーが大きいが、
 「これで1番人気?」という馬に乗る羽目になるのも困る。
・競輪でファン心理を学んでます 
・私服にはこだわりはありません
・家ではすべて奥さんに任せていて、何もしませんできません。
・海外遠征は馬のレベルではなく、違った環境で結果を出すのが難しい。
 いつか日本の馬が凱旋門賞を勝つことも。それが今年、…と言う事もあるかも?

ばん馬の大井巡業

ばんえい競馬のお馬さんが、大井競馬場にやってきたうえ、
お子様たちと綱引きをする…というイベントがあるとのこと。
 http://www.tokyocitykeiba.com/news/news.php?id=1879

これは面白そう。お子様何人で、ばん馬を封じる事ができるのか…???

お盆ど真ん中の日曜、中央競馬開催日でしたが、
レア過ぎるイベントを見届けるべく大井競馬開門を目指してGO!

…しかし、中央競馬ワイド中継に目を奪われ、開門に20分間に合わず。
もう既に綱引きは終わってしまっていました。
※同時刻、「先着1000人の生ビール無料サービス」も目前で!終了…。

あぁ、お子様何人=ばん馬一頭だったのかしら。
「東京ドーム何個分の広さ」的な感じで、「お子様何人分のパワー!」と、
ちょっと注目したい比較実験だったのですが…。
どなたか、結果知っている方、いらっしゃいましたら
本ブログコメント欄にでもお知らせ頂けると、
私の心のモヤモヤが晴れます。

…自分的(?)メインイベントこそ逃しましたが、
↓他にもばんえい馬企画は盛りだくさん。
http://www.tokyocitykeiba.com/news/news.php?id=1907#02

いちおう、ばん馬の実物は
きっちり見ておこうと思い、本馬場を注目。



1レース開始前の本馬場で、
ばん馬をそれなりに疾走させるデモンストレーションが。
彼らにとって、大井の砂はどんなもんなのかしら。



解説役のお三方。右から、矢野吉彦さん、目黒貴子さん、小島友実さんです。



ターンして戻ってくるときの様子。
写真は撮りそびれましたが、彼らがターンする様子は迫力がありました。
ばんえい競馬は直線競馬ですが、思い切ってコーナーを作っても面白いのかも。
(素人目の感想なんで、実際には難しいのかも知れませんが。)

その後、デモンストレーション隊(?)の彼らとは別動隊が内馬場に。
「展示&試乗会」担当のばん馬たちも拝見して来ました。



けっこう行列できてて大人気でした。



こちらも2頭が。左側の彼は現役馬(?)だとか厩務員さんのご説明。



やはり白いお馬さんというのはお子様ウケが良く、
若干人気を集め気味だったミルキー君でした。

帯広市の「帯広特別嘱託職員」だそうです。
私の出身某県の「猫の駅長」みたいな感じですね。



↑ビールケースを階段にして登ります。




お名前は失念してしまいましたが、黒い方の彼もナイスガイです。
途中のおしっこ(けっこう大量)は、
きちんと、人が乗っていない時に済ませていました。ジェントル。



ちなみに、こちらはレギュラーでお披露目中?のポニーたちです。
大きいばん馬も、小さいポニーも、それぞれの良さがありますね。

…と、ここまでは、お子様・家族連れに大人気の
実物・ばん馬たちとのふれあいのシーンを見てきましたが、
彼らの本業である、「ばんえい競馬」自体の
入門教室が行われているのを忘れてはいけません。



「正門2階、ふるさとコーナー」です。 
※場内放送を聞き慣れ過ぎて、「」内も含めて、一つの名称に感じられます。



この一角に簡単なブースができており、よくホッカイドウ競馬などの場立ち予想に
須田鷹雄さんなどが来られています。
もちろん、先ほどの内馬場とは客層が180度異なります。
こちらはこちらで美しい…?



先ほどのお三方が、予想を披露されております。
かなりロングランのトークショーで、一日大忙しそうです。



ガチで馬券を買っているコジトモさんが、絶叫されています。
このレースはきっちり獲ったそうでした。



この三着争いが際どかったそうです。
ばんえい馬もサラブレッド同様、併せ馬の形で並んだ時に、
闘争本能が刺激されるのですね。

馬券愛好家の同志の皆さんは、
なるべく馬券を買って、馬事文化を支えましょう。

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今日お披露目されたばん馬たちは、24日?ほどの出張になるそうで、
この翌日に高崎、次週は川崎…と巡業されるそうです。

帯同されている皆様も、お馬さんたちもお疲れ様です!

公営競技の例に漏れず、近年の運営状況は苦しいそうですが、
電話投票やインターネット投票売り上げは、大きく伸びているとのことです。

こうしたPR活動が、
ばんえい競走の発展に着実に貢献しているのでしょう…。

【自戒メモ】
今度やって来た時こそは、対お子様の綱引きも見届けたい!です。

船橋場外で川崎競馬

ちょっと所用で千葉の奥の方へお出かけの帰り道。
川崎競馬場は遠すぎるので断念しましたが、
エンプレス杯に合わせて場外発売中の船橋競馬場へ。

船橋場外オッズ板

↓けっこうお客さんもいます。交流重賞は馬場のビジョンで観る方が多め。


船橋場外お客さん



↓ 川崎競馬のファンファーレと映像が、
 他の競馬場で流れるのは、何か違和感があります。
エンプレス杯開始



↓エンプレス杯は、好スタートの武豊騎手ブラボーデイジーを制して、
玉砕的にシスターエレキングが逃げます。
エンプレス10−1週目

が、3コーナーら辺ですぐに失速して、4コーナーではブラボーデイジーと
一番人気のラヴェリータが一騎打ちの体勢に。

エンプレス10−1

武豊騎手が「うるさかった」という岩田騎手との追い比べを制します。
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=44226&category=B

エンプレス10−2

3着は人気のウエディングフジコとツクシヒメのどっちかか…と思いきや、
ゴール寸前で際どく、戸崎騎手のコスモプリズムが。
3着取りキャラとして警戒はしていましたが…。
単勝と馬単が、良い感じです。う〜ん。

エンプレス10−3

次走のパドック放映中。左上の四角部分に出る
武豊騎手へのインタビューで、
「地方で大暴れですね?」という質問に
「中央でも頑張ります。」とやや自虐的に答えるやり取りが。
この掛け合いに、船橋場外でも笑いが。

エンプレス10武豊

売店、発売窓口ともに、2階しか開いていないのが淋しげですが、
場内をけっこう広々と使えるので、快適かもです。
ご近所でない方も、お近くにご用事の際のご参考まで…。

場外を後に

浦和競馬場は工事中です。

久々に行ったらゴール前の「1号スタンド」が豪快に解体中でした。
建物からせり出していた、席の部分がザックリ切り取られています。

浦和1号スタンド解体中

↓ 正面から。イスの土台らしき残骸が。


廃墟スタンドアップ

↓馬場〜座席部分だった所は真っ平らになり、作業用の?土が盛られています。

浦和スタンド解体中2

↓よく見ると、「馬主席」エリアの看板がまだ残っています。

浦和1号馬主席看板

落ち着いてから、レース観戦すると…
「…?」
「なんかゴール前の映像の様子がヘンです…。」
↓ゴール前でカメラが切り替わりません。

浦和の暫定カメラアングル

4コーナーから直線の間、
同じカメラがず〜っと追い掛けて行き、
普通に我々が客席から見ているようなカメラアングルで、
お馬さんたちはそのままゴールしてしまいました。
「なんじゃこりゃー?」

…どうも、取り壊し中のスタンドから、
ゴール前担当のカメラさんが居なくなったのか、
2号スタンドにある ↓ このカメラさんが
直線部分をず〜っと担当されているようです。

暫定カメラ席@浦和2号

う〜ん、ゴール真横にあった一等地スタンド解体のせいでか、
競馬中継では珍しい、
『ゴールの瞬間を横から撮れない』中継体制になってしまっているようです。
※これまでも、やや斜めのアングルで、
 内外の距離感が分かりづらく、判定カメラを見て逆転!…ってのは結構ありましたが。

判定映像はきちんと流れますので、
どうも実況映像用のカメラだけが撤収している状態のようです。

1号スタンドの建て替えが終わるまでは、
しばらくこの映像なのでしょうか…。

とはいえ、これはこれで斬新な競馬中継として、その特徴を楽しめば、
新スタンド完成後は、工事期間の思い出?にはなるかも。
実況カメラが‘一般人目線’の間しばらくは、オフト後楽園で済ませる事なく
なるべく現地に足を運び、よりゴール前で観戦したいところです。


P.S.帰宅して南関東競馬HPでレース映像を確認したところ、
   場内で流れていた「真横アングル・スロー再生」の判定映像は見られず、
   上に掲載した普通の場内実況映像のみが。
   判定用の映像って、HPにアップできない大人の事情があったりするのかしら…。

2008年の南関東競馬 その2

騎手だけでなく競走馬もさすがに取り扱っておかないといけないので
路線別に振り返ってみようかと思います

〜3歳牡馬〜
羽田盃…1.ニックバニヤン 2.ディラクエ 3.ロイヤルマコトクン
東京ダービー…1.ドリームスカイ 2.モエレラッキー 3.コラボスフィーダ
JDD…1.サクセスブロッケン 2.スマートファルコン 3.コラボスフィーダ
NARサラブレッド3歳最優秀馬…ドリームスカイ

クラシック前哨戦の京浜盃で圧勝したディラクエが二冠はもっていくだろうというのがおおよその見解だったが、羽田盃は的場文男の好騎乗もあり伏兵ニックバニヤンによもやの敗北。続く東京ダービーはHペースのなか早めの仕掛けで4着に沈んだ。勝ったのはディラクエと同じ厩舎のドリームスカイで鞍上の戸崎圭太は前年のアンパサンドに続いて連覇となった。JDDでは無冠の大器コラボスフィーダが3着を確保した。
レベルは前年がトップサバトン、アンパサンド、フリオーソの最強世代だったため今年はいまいちパンチ不足といった印象。
個人的には応援していたロイヤルマコトクンが重賞未勝利に終わったのが残念だった。一回でいいから雲取賞のように逃げの競馬をしてほしかった。

〜3歳牝馬〜
桜花賞…1.フィリアレギス 2.インカローズ 3.ブルーザミント
東京プリンセス賞…1.ブライズメイト 2.ハタノギャラン 3.トミノプラネット
関東オークス…1.ユキチャン 2.プロヴィナージュ 3.ブライズメイト

3歳牝馬は白毛馬ユキチャンに全部持っていかれた感じ。その中関東オークスでも3着になったプリンセス賞馬ブライズメイトは南関東の最優秀3歳牝馬だろう。あと2歳で頂点に立ったマダムルコントの迷走が痛手であった。

〜古馬中距離〜
川崎記念…1.フィールドルージュ 2.フリオーソ 3.シャドウゲイト
ダイオライト記念…1.フリオーソ 2.ボンネビルレコード 3.サカラート
帝王賞…1.フリオーソ 2.ボンネビルレコード 3.コウエイノホシ
日本テレビ盃…1.ボンネビルレコード 2.フリオーソ 3.サンライズバッカス
浦和記念…1.スマートファルコン 2.アンパサンド 3.クレイアートビュン
東京大賞典…1.カネヒキリ 2.ヴァーミリアン 3.サクセスブロッケン
(JBC…1.ヴァーミリアン)
NAR年度代表馬、サラブレッド4歳最優秀馬…フリオーソ

ヴァーミリアンがドバイに挑戦し、春はフリオーソが総なめするのではと思っていた私。
しかしいきなり川崎記念で成長著しいフィールドルージュに敗れてしまった。フリオーソは帝王賞を快勝したもののなにか消化不良の一年であった気がする。この馬はやはり逃げて後続に足を使わせてこその馬。個人的には逃げというテーマにおいてジョッキーと意思疎通ができなかった1年だった気がする。
1年を通しては前年の帝王賞馬のボンネビルレコードが賞金を加算して常に王道戦線を進めたことが大きかったかなと。あとはなんといってもカネヒキリの復活。この馬の復活によってアジュディミツオーの偉大さを再確認できた。

〜古馬短距離〜
マイルグランプリ…1.デスモゾーム 2.フジノウェーブ 3.アンパサンド
かしわ記念…1.ボンネビルレコード 2.ブルーコンコルド 3.ワイルドワンダー
さきたま杯…1.リミットレスビッド 2.メイショウバトラー 3.キングスゾーン
東京盃…1.フジノウェーブ 2.ディープサマー 3.ヴァンクルタテヤマ
(南部杯…ブルーコンコルド、JBC…バンブーエール)
NAR最優秀短距離馬…フジノウェーブ

昨年のJBCスプリント勝者のフジノウェーブが今年は一年を通して短距離路線を進んだことによって交流重賞でも楽しみができた。その結果この馬には1200胆錣最適な条件であるということが明確になったと思う。東京盃では58舛鯒愽蕕い覆らヴァンクルタテヤマなどを相手に快勝し、中央のカペラSでも3着に入るなどの成績からスプリント戦ならこれからどこでも勝負になりそうだと感じた。
マイルグランプリで格上挑戦ながら勝利したデスモゾームが昨年10月にレース中の故障で予後不良となりました。ここで冥福をお祈りしたい。

〜2歳〜
全日本2歳優駿…1.スーニ 2.ナサニエル 3.ナイキハイグレード
東京2歳優駿牝馬…1.ネフェルメモリー 2.クラフィンライデン 3.エロージュ

全日本2歳優駿におけるスーニの強さだけが目立った昨年の2歳。
今年の展望を中心にしてみる。
まず牡馬は全日本2歳優駿で3着のナイキハイグレードが中心になるだろう。ほかは今のところ目玉がいないといった状況。同じ川島厩舎にワンダフルクエストは個人的には美妙な評価。あとは明日の雲取賞の行方をよくみておきたい
牝馬は素質馬がそろっている。川島厩舎のネフェルメモリー、池田厩舎のモエレエターナル、アンペアが楽しみな素材。3月20日の桜花賞が楽しみである。

2008年の南関東競馬

今年初めての登場ということで遅くなりましたがあけましておめでとうございます
そして今更ながら昨年の南関東競馬を振り返ってみようかと


騎手編

まず昨年のリーディング10傑と各場のトップ3を
1位戸崎圭太(大井) 306勝
  主な勝ち鞍 帝王賞、東京ダービー
2位的場文男(大井) 262勝
  主な勝ち鞍 かしわ記念、羽田盃
3位坂井英光(大井) 201勝
  主な勝ち鞍 大井記念
4位今野忠成(川崎) 140勝
  主な勝ち鞍 京浜盃、平和賞
5位御神本訓史(大井) 139勝
  主な勝ち鞍 東京盃
6位真島大輔(大井) 119勝
7位繁田健一(浦和) 118勝
8位張田京(船橋) 97勝
9位左海誠二(船橋) 94勝
10位石崎隆之(船橋) 88勝

大井
1位戸崎、2位的場文、3位坂井
船橋
1位戸崎、2位石崎駿、3位張田
川崎
1位今野、2位戸崎、3位的場文
浦和
1位繁田、2位水野、3位戸崎

って感じでした。
リーディングは内田博幸が中央に移籍して2007年2位だった戸崎圭太が順当に獲得。
勝ち数も300を越えて全国でも1位に輝いた。しかしまだまだ取りこぼしが多く個人的には350は勝ってほしかったという気持ちも。
途中、骨折で離脱したこともあったからしょうがない部分もあるし、デビュー以来毎年勝ち星を増やし、最年少で全国リーディングをとったところは素直に祝福したい
2位は大ベテラン的場文男。3位には60勝差をつけておりまだまだ力は衰えていない。
G気癸仮,△欧襪覆病臧饌罎任睥呂鯣揮した。あとは毎年だがダービーだけ。
その3位に坂井英光。前年から30勝増やして200勝越えを果たした。


今年の予想をしてみたい。
2月10日終了現在ベスト10は
1位戸崎、2位今野、3位坂井、4位左海、5位山崎誠
6位御神本、7位的場文、8位真島、9位町田、10位森
となっている。

2009年リーディング予想
1位戸崎圭太
 東京大賞典での駄騎乗がありながらも続く川島厩舎との関係が大きい。クラシックをはじめ大きい舞台での活躍が期待できそう。ただ昨年逃した川崎、浦和の首位は今年も厳しいと感じる。川崎は池田厩舎との関係が切れたこと、浦和は繁田、水野両エースの台頭があった。ハードルは決して低くないが今年は量、質ともに文句なしの結果を残してほしい

2位坂井英光
 ここ数年、確実に勝ち星を増やして大舞台でも顔をのぞかせるようになってきた。
 思い切った騎乗は戸崎とはまた違った魅力がある。もっと他場の勝利が増えればそのうちリーディングとれる

3位今野忠成
 池田厩舎との関係が復活し、今年はまさに絶好調。昨年はフリオーソ降板、ディラクエでの失敗があり波に乗れなった分、今年に期するものは大きいだろう。川崎リーディングはもちろんのこと他場での結果が大きく左右する。

4位御神本訓史
 昨年は彼の復活が戸崎のリーディング並みにうれしかった。
 実力があるのはだれもが認めるところなのであとは結果を残すだけ

5位的場文男
 上位4人がこれからの南関東を引っ張っていくのは間違いない。
 それを阻止する唯一の存在といってもいいが順調に1年間乗れるかどうか

これに割り込んでくるなら繁田かなあ。

もちろん中央遠征時での大暴れも期待していますよ

DAIGOステークス 〜東西金杯〜

年始は時間がなさそうなので想定の段階で5着馬予想をします。

中山金杯
1.アサカディフィート
 2009年で11歳になるアサカ爺さんは今年も侮れない
2.キングストレイル
 中山巧者でオールカマーではマツリダの2着と好走
3.ネヴァブション
 有馬記念に出走してもいいとこまでいったのでは?と思っている馬。
4.グラスボンバー
 こちらも古豪。まだ末脚は衰えていない
5.シャドウゲイト
 おととしの勝ち馬。忘れられている国際G鞠

予想
◎アドマイヤフジ
 ここは負けられないか
○キングストレイル
▲アサカディフィート

京都金杯
1.ショウナンアルバ
 マイルCSは不発に終わったが末脚は魅力
2.アドマイヤオーラ
 差し損ねたら掲示板ぐらいになるかも
3.マルカシェンク
 マイルCSは思ったより頑張っていた
4.ヤマニンエマイユ
 京都が向きそうな気もする
5.アドマイヤスバル
 こっちのマイルCSでの頑張りにも驚いた

予想
◎マルカシェンク
○アドマイヤオーラ
▲ショウナンアルバ

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