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  • 2011.09.05 Monday
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彩の国・浦和記念 展望

今週は年に2回の浦和での交流重賞、浦和記念があります。

過去10年の入着馬を見てみると
'98
.織ぅシャーロック JRA
▲瓮ぅ轡腑Ε▲燹璽襦。複劭
メイショウモトナリ JRA
'99
.ぅ鵐謄螢僖錙次〜ザ
▲Εぅ鵐哀▲蹇次。複劭
アローセプテンバー 船橋
'00
.泪バスナイパー 船橋
▲汽廛薀ぅ坤僖錙次〜ザ
ナショナルスパイ 大井
'01
.譽ぅ坤好坤薀鵝。複劭
▲函璽曠Ε┘鵐撻蕁次ヾ篌
ムガムチュウ JRA
'02
.泪バスナイパー 船橋
▲戰襯皀鵐肇▲ター 船橋
ニシノハナグルマ JRA
'03
.廛螢┘潺優鵐后。複劭
▲好肇蹈鵐哀屮薀奪鼻。複劭
ブラウンシャトレー 船橋
'04
.皀┘譽肇譽献磧次\邵
▲イトヒルウインド JRA
トーシンブリザード 船橋
'05
.凜 璽潺螢▲鵝。複劭
▲蓮璽疋リスタル JRA
ノボトゥルー JRA
'06
.吋ぅ▲ぅ潺螢ン 大井
▲ングスゾーン 名古屋
レマーズガール JRA
'07
.掘璽ングザダイヤ JRA
▲襦璽好螢鵐鼻〜ザ
キングスゾーン 名古屋

過去10年
中央5勝2着5回3着5回
地方5勝2着5回3着5回 (船橋3勝、川崎・大井1勝)
となっています

成績はまったくの五分です。他の交流重賞に比べて地方馬が健闘しているレースでしょう。
これはやはり浦和という特殊な競馬場だからかもしれません。


今年の11頭(JRA3、南関東6、他地区2)が出走します。
各馬の長所と短所を軽く。

1 スマートファルコン(牡3、栗東・岩田康誠)
 長=ダート戦連対率100%。54キロ。初浦和
 短=2100m→1400m→2000mで折り合い不安?
2 キングスゾーン(牡6、愛知・吉田稔)
 長=浦和で複勝率100%。
 短=年齢のせいなのか距離長いか
3 アンパサンド(牡4、川崎・御神本訓史)
 長=3歳時はフリオーソと好勝負したほどの実力の持ち主
 短=久々で。骨折後精彩欠く。主戦降りた。
4 フィールドルージュ(牡6、栗東・横山典弘)
 長=実力は間違いなくトップ。主戦とコンビ復活
 短=58キロ。前走見せ場なし。初浦和
5 クレイアートビュン(牡4、浦和・的場文男)
 長=地元浦和のエース。強い4歳世代。
 短=一線級と初めて。目標も来月のオーバルスプリントか
6 ナイキアースワーク(牡5、船橋・川島正太郎)
 長=久々でも力出せる。実力は中央重賞級。
 短=脚元弱い。初浦和が向かなそう
7 トーセンブライト(牡7、美浦・藤岡佑介)
 長=ダート重賞の安定株。
 短=決め手がない。初浦和
8 マズルブラスト(牡6、船橋・戸崎圭太)
 長=最近安定して走れてる。リーディングジョッキーが鞍上
 短=小回り少し疑問符。浦和は微妙?
9 マルカカイゼル(牡9、浦和・金子正彦)
 長=相手なりに走れる
 短=来ても掲示板までの実力
10 オグリオトメ(牝3、笠松・坂井英光)
 長=52キロ。鞍上よい
 短=そもそも実力足りない
11 ルースリンド(牡7、船橋・佐藤裕太)
 長=去年2着。中央馬に負けない末脚
 短=鞍上。少し衰えがみられる

結果
◎スマートファルコン
○マズルブラスト
▲クレイアートビュン
△キングスゾーン、フィールドルージュ、トーセンブライト、ルースリンド

◎を1着固定で○▲を中心に流してみたいと思います。


この開催もう一つの注目は浦和競馬場のリーディング争いです。
現在南関東では戸崎圭太騎手が断然トップですが浦和では大接戦。

順位  騎手名(所属)    騎乗数(1着、2着、3着)  
1  水 野  貴 史(浦和) 301(39、37、37)
2  繁 田  健 一(浦和) 245(39、34、25)
3  戸 崎  圭 太(大井) 255(39、30、22)

この3人の騎乗から目が離せません!


東京盃

早大テンポイントのいわさきです。

JBCまで1か月となりました。JBCクラシック出走予定のボンネビルレコードの鞍上が天皇・的場文男騎手(JCDも)じゃないのが至極残念であります。


さてそのJBCの重要な前哨戦の東京盃が今週水曜にあります。
今年のメンバーもなかなかいいメンバーが揃いました。

中央からは毎度の古豪リミットレスビットとアグネスジェダイ、ダート短距離の新星・ヴァンクルタテヤマなどが参戦。

向える地方勢は昨年のスプリント王者・フジノウェーブが復帰戦。他にもベルモントサンダー、ディープサマー、キングビスケットと今の南関スプリント界のエース級が出てきました。


私の予想は
◎ヴァンクルタテヤマ
 戸崎が乗ってから馬が成長した。リミットとジェダイが最近大したことないし、ジョイフルハートが回避したことでタイセイアトムの単騎逃げのあとで楽に追走できそう。赤木も地元JBCのためにさらなる勢いをつけたい。
○フジノウェーブ
 久々の実戦になるが、大井でのスプリント重賞はこれで今年はないのでしっかり仕上げてくるはず。大井なら中央馬相手でも見劣りはしない。あとは枠をどう捌くか
▲リミットレスビット
 3連覇がかかる今回。さすがに衰え感じる今年の成績だが、得意なレースだしこのメンバーなら全然やれそう。頭までも一応押さえておくべきな感じがする。
△キングビスケット
 実績はまだまだだが好枠で未知の魅力がある。順調に使えるのがなによりもいい
△ベルモントサンダー
 前走は間隔が短かったのが影響。再度スプリント戦で人気も落ちそうだから相手で狙ってみて面白い。でも脚質、枠で連下まで。ちなみに去年3着
△アグネスジェダイ
 たぶんいらないとは思うけどしっかり先行したら残り目注意


ついでに木曜にある東京記念も
◎ルースリンド
○マズルブラスト
この2頭の一騎打ちの様相。最近マイル志向のマズルよりルースを上に。馬単なら1点
3連単なら相手は
戸崎、文男、今野、町田で

黒潮盃展望@早大テンポイント

道営競馬のケイバまつりに予想を提供してほしいということなのでたいしたことはありませんがいつもよりがんばってみました。

黒潮盃は全国(地方)の3歳馬が大井競馬場に集まって行われます。今年で42回を数え、8月に移行してから10年目になります。
去年は東京ダービー3着馬のロイヤルボスが圧倒的1番人気に推されますが、勝ったのは東海のマルヨフェニックスでした。そのマルヨフェニックスは今年の帝王賞で4着に入るなど全国区の活躍を見せています。

出走馬はこちらです
1 バルバンクール(牡3、川崎・山崎誠士)
2 ギャンブルオンミー(牡3、船橋・戸崎圭太)
3 ジルグリッター(牡3、船橋・張田京)
4 タケショウクィーン(牝3、高知・寺地誠一)
5 タケノショウリュウ(牡3、大井・的場文男)
6 ラプレ(牡3、北海道・佐藤博紀)
7 ロイヤルヒロシクン(牡3、大井・繁田健一)
8 ディアヤマト(牡3、大井・坂井英光)
9 バンバンバンク(牡3、兵庫・御神本訓史)
10 ジャイアンツゲット(牡3、船橋・今野忠成)
11 スズランコマンダー(牝3、笠松・岡部誠)
12 ミヤサンスペクター(牡3、大井・真島大輔)
13 ミハタマイオアシス(牡3、大井・赤嶺亮)
14 ノゾミカイザー(牡3、愛知・吉田稔)
15 レッドナイト(牡3、船橋・森泰斗)
16 レオパードクリーク(牡3、大井・桑島孝春)


今年も道営、愛知、笠松、兵庫、高知から1頭ずつ合わせて5頭が他地区から参戦します。しかし他地区馬による優勝は去年の1回のみと厳しい戦いを強いられています。

では1頭ずつ解説を

.丱襯丱鵐ール(川崎) 山崎誠士56
2歳時から平和賞3着などの活躍を見せていましたが3歳になってから中央や重賞で苦戦が続いていました。その後3歳の自己条件で快勝し、続く大井・B3戦でも波乗って連勝を飾りました。2走前からチークピーシーズを着用した効果が出てきたよう。
今回は初距離になりそこが鍵を握るでしょう。砂を被らずに前に行きたいタイプなのでこの枠は少々割引か。

▲ャンブルオンミー(船橋) 戸崎圭太 58
2歳時から堅実には走っていたものも重賞にはこまを進められませんでした。今年になって力をつけクラシック第1弾羽田盃では5着、そして5月の東京湾Cで重賞制覇を果たします。5番人気と期待された東京ダービーではHペースにのまれ惨敗しましたが、JDDでは先頭からは離されたものも時計を詰め7着と健闘しました。また2000mは少し長かったようで距離短縮は好材料。鞍上も南関東No.1の戸崎騎手を配し万全の体勢。
あとは58キロの斤量をこなすかどうかでしょう。

ジルグリッター(船橋) 張田京 56
重賞挑戦は羽田盃1度きりという上がり馬。前走は船橋・B3戦で見事勝利。着実に力をつけています。しかし6月には今回出走のタケノショウリュウに0.8秒負けており、重賞で戦うにはまだまだレベルアップが必要といった印象を受けます。距離は今のところ1600mがベストでしょう。ここは胸を借りる1戦になりそうです。
  
ぅ織吋轡腑Εイーン(高知) 寺地誠一 55
牝馬ながら高知の皐月賞優勝、ダービー2着と高知の3歳馬ではトップクラスの馬でしょう。高知の馬では古馬でケーエスゴーウェイが南関東でも健闘を見せていますが、この馬は九州ダービーで8着、関東オークスで14着と惨敗しているところを見ると全国的には力不足。

ゥ織吋離轡腑Ε螢絅(大井) 的場文男 56
新馬戦勝利から中央馬交流戦でも好走を見せるなど素質を期待されていた馬です。格上挑戦の羽田盃は惨敗しましたがその後のレースでは一皮むけたといったレース振りです。ここ2戦は大井・B3戦を快勝しており(しかも前走は1800m)今回は結構いい勝負できるのではないかと思います。好枠でポンと先行できるかがポイントでしょう。

Ε薀廛(道営) 佐藤博紀 56
2歳時に鎌倉記念で南関東に参戦したことがある馬。大井は初コースとなります。北海優駿でボクの3着という結果は評価が少し難しいところ。毎回後ろからの競馬なので置いていかれる懸念があるのが不安点。しかし南関東にクラシック馬を多数輩出している道営だけに侮ってはいけない気もしますが。

Д蹈ぅ筌襯劵蹈轡ン(大井) 繁田健一 56
同じ厩舎でクラシックでも好走したロイヤルマコトクン並みの期待をかけられていたそうです。復帰緒戦を快勝したものも、自分の形に持ち込めなかった2走前は惨敗に終わりました。今回は大井・C1戦を勝利して臨みますが自分の形に持ち込めないまま終わってしまいそうです。ここはこれからのための糧にしたいレース。

┘妊アヤマト(大井) 坂井英光 56
2歳の中央在籍当時は兵庫JGPを勝つなどダート戦線を引っ張っていた存在。今年に入り大井に転入。明らかに距離が長いと思った京浜盃(1700m)で2着に入る好走。その後のクラシック戦線では距離の壁を感じさせる走りになってしまいました。今回は再出発となる1戦になりますがやはり不安な点は距離でしょう。血統的に言っても短距離向きでしょう。ただ56キロは恵まれました。

バンバンバンク(兵庫) 御神本訓文 57
兵庫ダービーを好タイムで圧勝し、意気揚々と臨んだJDDでは残念ながら9着。今回は大井2度目となりますが前走の内容がいまいち見所なく終わってしまったので、メンバーが緩和されたのはいえ厳しい戦いが予想されます。鞍上に大井の御神本騎手を配したのは好印象ではありますが。

ジャイアンツゲット(船橋) 今野忠成 56
持っている素質はかなりのものがあると期待されています。重賞初挑戦となった東京湾Cでは見事2着に入りその勢いそのままに東京ダービーでも0.7秒差の7着に入りました。今回はリフレッシュ放牧明けとなる1戦なので割引は必要でしょうが気性的にまた能力的にもいきなり来てもおかしくはありません。鞍上の今野騎手も最近はスランプを脱出して調子が上がってきています。

スズランコマンダー(笠松) 岡部誠 54
かつて大井に在籍していた馬ですが、その当時から目立った印象はありません。地元笠松の3歳戦では連勝していますが関東オークス10着などの結果から今回も牡馬相手で
厳しそうな感じがします。愛知の名手の手綱捌きには注目ではあります。

ミヤサンスペクター(大井) 真島大輔 56
相手なりに走るという堅実ではある一方で勝ちきることはあまりありません。羽田盃でも7着と大崩れはしませんでしたが自己条件でも勝てない日々。ようやく2走前に自己条件で勝利。しかし続く大井・B3戦では6着と敗退。今回もある程度は走るでしょうが入着が精一杯でしょう。

ミハタマイオアシス(大井) 赤嶺亮 56
その強烈な末脚で羽田盃まで進みました。重賞でもある程度は人気になるほどの馬です(穴人気)。ただその脚質が仇になることもしばしば。南関東向きの血統ですし、まだまだこれから成長していく馬だと思います。なのでここは1つの試金石でしょう。若い鞍上ですし思い切った競馬をしてほしいところです。

ノゾミカイザー(愛知) 吉田稔 57
愛知ではトップという成績ではありませんがJDDでは他地区馬では最先着を果たしました。大井は2度目になりますし更なる前進も可能だと思います。ただレベル的に馬券に絡むかといったら?マークが浮かびます。鞍上の吉田稔騎手も怪我をしてからあんまり成績が上がっていません。

レッドナイト(船橋) 森泰斗 56
3歳戦では好走を続けていますがまだ格付け戦では戦ったことはありません。大井では1戦1勝ですが、短距離志向で1800mは初距離になります。また、2走前はミヤサンスペクターに負けており、レベルも疑問です。ここはついていければ上々といったところでしょう。

哀譽パードクリーク(大井) 桑島孝春 56
今回が重賞初挑戦となります。春先まではいいとこがあまりないレースぶりでしたが暖かくなるにしたがってだんだん調子も上がってきました。まさか重賞まで来るとは思いませんでしたが血統はなかなか魅力があります。今回は完全に挑戦者の立場ですが力をつけてくれば楽しみな存在です。


検討した結果、私の予想は
◎ギャンブルオンミー
○ジャイアンツゲット
▲タケノショウリュウ
☆ディアヤマト
△ミハタマイオアシス
△バルバンクール

です。

まず他地区ですが今回は不安要素のほうが期待感よりも多すぎるといったところと去年のマルヨフェニックスはほんとに例外の存在であったことから全部きりました。南関東の中ではクラシックである程度好走した馬をチョイス。ギャンブルオンミーは58キロは不安ですが自在性のある馬ですし鞍上も魅力。ジャイアンツゲットはその素質を評価。あがり馬の中ではタケノショウリュウが1番怖い存在。穴はミハタマイオアシスの差し。

ジャパンダートダービー展望

明日は大井競馬場で第10回ジャパンダートダービーが行われます。
今年はユキチャン出走で一般のニュースでもとりあげられるなど注目度は高いです。

では恒例?の全頭解説

1-1 ノゾミカイザー(牡3、愛知・吉田稔)
 東海ダービーでは同タイム2着。そこから一戦挟んで参戦です。鞍上は南関出張中で絶好調の吉田稔J。

1-2 ユキチャン(牝3、美浦・武豊)
 もう説明は要らないでしょう。牝馬としてはじめてのJDD制覇がかかります。ちなみに1枠で白帽です

2-3 ギャンブルオンミー(牡3、船橋・山田信大)
 重賞を勝って望んだダービーでは早々と退く結果でした。鞍上が変わってどうでしょう。 

2-4 ヒシウォーシイ(牡3、愛知・岡部誠)
 東海ダービーは大接戦の末、見事優勝しました。去年の東海勢といえばマルヨフェニックス。期待できるでしょうか

3-5 バンバンバンク(牡3、兵庫・田中学)
 兵庫ダービー馬。田中学Jは去年のユキノアラシに続く参戦です。

3-6 イイデケンシン(牡3、栗東・藤田伸二)
 2歳王者。今回はドバイ帰りでパワーアップしてるか見ものです。

4-7 コラボスフィーダ(牡3、船橋・左海誠二)
 毎回期待している馬です。今回こそは力を出し切って欲しい

4-8 スマートファルコン(牡3、栗東・岩田康誠)
 皐月賞ビリ以来となりますがダートは実績あり。鞍上岩田Jも魅力ですね

5-9 ドリームスカイ(牡3、川崎・戸崎圭太)
 ダービーを勝ち、一躍南関総大将に。うまく溜めて末脚爆発なるか

5-10 モエレラッキー(牡3、大井・張田京)
 ダービーでは先行して穴をあける激走。重馬場だと走ります

6-11 サクセスブロッケン(牡3、栗東・横山典弘)
 今回の主役。ダートは無敗です。問題は日本ダービーの反動と地方適性でしょう

6-12 ナンヨーリバー(牡3、美浦・内田博幸)
 兵庫CSで重賞制覇。一息入ったところが少し心配ですが先行力はあります。

7-13 ミトノコウモンダ(牡3、佐賀・倉富隆一郎)
 荒尾ダービー馬。今回はC1を勝って参戦。黄門様のお成ーりー。

7-14 モエレハナオー(牡3、岩手・菅原勲)
 岩手で連続2着中。鞍上は冬の南関出張以来の登場Mr.岩手菅原勲Jです。

8-15 ジェイラッカー(牡3、大井・的場文男)

 少しレベルの差を感じたダービーですが鞍上は的場文男Jに乗り替り。

8-16 フサイチサガントス(牡3、佐賀・鮫島克也) 
 中央遠征以外では連対率100%。その中央でも上がり最速でした。

帝王賞展望byテンポイント

明日は大井競馬場で第31回帝王賞が行われます。
上半期のダート競馬を締めくくるレースとして数々の名勝負がありました。

帝王賞



今年はヴァーミリアン、フィールドルージュが出ないものの好メンバーが揃いました。

メンバーはこちら
1-1 フリオーソ(牡4、船橋・戸崎圭太)
2-2 オフィサー(牡6、栗東・福永祐一)
3-3 ヤマトマリオン(牝5、栗東・小林徹弥)
3-4 チャンストウライ(牡5、兵庫・下原理)
4-5 ショーターザトッシ(牡6、大井・酒井忍)
4-6 ボンネビルレコード(牡6、美浦・的場文男)
5-7 マズルブラスト(牡6、船橋・張田京)
5-8 ワンダースピード(牡6、栗東・小牧太)
6-9 マルヨフェニックス(牡4、笠松・尾島徹)
6-10 アルドラゴン(牡7、兵庫・木村健)
7-11 ルースリンド(牡7、船橋・今野忠成)
7-12 ウルフボーイ(牡6、川崎・真島大輔)
8-13 スウィフトカレント(出走取消)
8-14 コウエイノホシ(牡5、川崎・坂井英光)

残念ながらスウィフトカレントは疾病で取り消しになってしまいました。初ダートでしたので期待していた人もいたと思います。

では一頭ずつ
1-1 フリオーソ(牡4、船橋・戸崎圭太)
昨年のJDDでロングプライドを一蹴。そのときのタイム2:02.9は異常な速さでした。
その後もG気嚢チし、NAR年度代表馬に選ばれました。
今年に入っても強さは健在で、ダイオライト記念では5馬身差の圧勝劇を演じました。
この中間は脚に熱をもって放牧していましたが状態はいいみたいです。
地力は1番だと思っているのでその力を存分に発揮して欲しいです。

2-2 オフィサー(牡6、栗東・福永祐一)
ダートの短距離で活躍している同馬。重賞でもサマーチャンピオン2着の実績があります。
ただ今回は経験が少ない距離で相手も強いです。厳しいレースになりそうです。

3-3 ヤマトマリオン(牝5、栗東・小林徹弥)
前走は人気薄で東海Sを勝ち、大波乱を演じました。重賞はフローラS以来の勝利でした。
もともとダートは不得手ではない馬です。ただ去年のスパーキングLCではいまいちな結果。
深いダートが合うか微妙です。また普段は本馬場入場前のトンネルが苦手みたいです。
ナイターで大丈夫かなと心配です。

3-4 チャンストウライ(牡5、兵庫・下原理)
去年の帝王賞で13番人気ながら4着に食い込みました。その後も園田のエースとして奮闘。
今年の佐賀記念ではマコトスパルビエロを破って勝利。
まさにチャンストウライといったところで地元のJBCに向けて弾みをつけたいところ

4-5 ショーターザトッシ(牡6、大井・酒井忍)
去年のサンタアニタトロフィーで初重賞制覇。その後は堅実な走りをするもなかなか勝利までは遠い状況です。
今回はさすがにメンバーが違うので自分の競馬に徹しても掲示板は厳しそうです。

4-6 ボンネビルレコード(牡6、美浦・的場文男)
去年の帝王賞の覇者。中央の坂路調教で馬が変わりました。
そして地方限定のこのコンビのときにボンネは走ります。今まで帝王賞では連覇した馬はいません。
しかしかしわ記念まで制したこの馬ならやってもおかしくありません。
的場文男騎手の追いに注目してください!

5-7 マズルブラスト(牡6、船橋・張田京)
長距離重賞で結果を残してきた馬です。休み明けとなった大井記念ではいいとこなしでしたが
前走の隅田川オープンで一変しました。去年の帝王賞では12着に終わりました。
今年も張田騎手で挑みます。

5-8 ワンダースピード(牡6、栗東・小牧太)
中央の準オープンにいた馬が去年の秋に才能が開花。
昨年末のベテルギウスSではレコード勝ちをし、今年のアンタレスSで悲願の重賞制覇。
今回は手綱が主戦の小牧騎手に戻るのもいい材料です。
心配な点は大井競馬場が初コースだけでしょうか。

6-9 マルヨフェニックス(牡4、笠松・尾島徹)
笠松からの遠征馬。去年のJDDでは異常にイレこんで力が出せませんでしたが、
黒潮盃で圧勝し力を持っているところを見せました。
今回は馬インフルエンザ明けで状態が不安ですが見劣りはしない馬です。

6-10 アルドラゴン(牡7、兵庫・木村健)
中央時に名古屋大賞典を制し、園田に転入してから連勝を重ねました。
前走の東海Sでも逃げて勝ち馬から0.3差でした。
早くから大井入りをし、調整にぬかりはありません。

7-11 ルースリンド(牡7、船橋・今野忠成)
脚元が弱くなかなか使い込めなかった馬がここにきて使えるようになって来ました。
今回の調教でも今までで一番追いきったみたいです。
あとは差し馬なので展開が向くかどうかが鍵を握りそうです。

7-12 ウルフボーイ(牡6、川崎・真島大輔)
中央準オープンから転入して、京成盃GMで4着と好走しました。
ここは格上挑戦ですが今後の糧になるものだと思います。

8-14 コウエイノホシ(牡5、川崎・坂井英光)
今回最大の惑星と思われる同馬。転入して2戦は圧巻。
しかも前走はルースリンドを破っての重賞制覇でした。
まさに公営の星として帝王賞に挑みます。


私の予想は
◎フリオーソ
○ボンネビルレコード
▲ワンダースピード
△チャンストウライ
△ルースリンド
です。

明日は是非大井競馬場に足を運んでみてください。発走は20:10です。

みちのく大賞典予想@埼大オールカマー

岩手競馬と言えばウツミジョーダンとバンケーティングが好きでした。
特にウツミジョーダンは川崎記念でもお世話になったので思い出深いです。典型的なサウスポーでしたよね。

みちのく大賞典はシアンモア記念の勝ち馬ノムラリューオーから。
この馬、地元の宇都宮競馬場で見たことがあるんですが、あのマロニエカップからもう6年ですか。早いなぁ。

◎ノムラリューオー
○ダンディキング
▲ヤマニンエグザルト
△サイレントエクセル

当初対抗予定のサイレントエクセルは乗り替わりが少し不安なので評価を下げました。

みちのく大賞典予想byテンポイント

岩手競馬の予想をダートグレード競走以外でするのは初めてです。やっぱりある程度知識がないと苦しいですね。ビギナーズラックを期待して予想しますw

南関ファンの私にはノムラリュウオーに頑張って欲しいところ。
ですが買うなら前走だったような気がします。僅差の勝利でもありましたし。
実績は十分なので無印にはさすがにしませんが。

今回の私の注目馬はマチカネモエギです。
名古屋に転入してからはある程度前で競馬しているようですし、なんといっても鞍上が魅力的!
吉田稔騎手は南関にもよく騎乗しに来ています。先日の東京プリンセス賞では人気薄のトミノプラネットを3着に持ってきました。
重賞に滅法強いイメージがあります。

他には10戦連続連対中のダンストンリアル、歯がゆい競馬が続くも実力はあるサイレントエクセル、先行できたら面白そうなダンディキングまで印を。

印的には
◎マチカネモエギ
○ダンストンリアル
▲ノムラリュウオー
△サイレントエクセル、ダンディキング
という感じで


関東オークス展望

今週水曜日に川崎競馬場で第44回関東オークス(Jpn供が行われます。

昨年はホワイトメロディーが中央勢として3年ぶりに勝ちました。その後同馬は暮れのクイーン賞も勝利しました。

かつての勝ち馬にはプリエミネンス、レマーズガール、トーセンジョウオーなどダート重賞で活躍した女傑たちがいます。

今年のレースからも名馬が生まれるかもしれません!

今年の出走馬はこちら

1-1 ミスガイア(牝3、大井・町田直希)
2-2 タケショウクィーン(牝3、高知・本橋孝太)
3-3 スズランコマンダー(牝3、笠松・東川公則)
3-4 インカローズ(牝3、大井・的場文男)
4-5 トミノプラネット(牝3、川崎・酒井忍)
4-6 カミノミライ(牝3、大井・矢野貴之)
5-7 マサノミネルバ(牝3、船橋・戸崎圭太)
5-8 カレイジャスミン(牝3、美浦・内田博幸)
6-9 マダムルコント(牝3、美浦・松岡正海)
6-10 プロヴィナージュ(牝3、美浦・田中勝春)
7-11 ブライズメイト(牝3、船橋・山田信大)
7-12 オグリオトメ(牝3、笠松・佐藤友則)
8-13 ユキチャン(牝3、美浦・武豊)
8-14 ハタノギャラン(牝3、船橋・石崎隆之)

なんといっても注目はユキチャンでしょうか(笑)鞍上は武豊Jです。

スパーキングナイターで白毛馬が走ります!さぞきれいでしょうね

外枠なので砂をできるだけ被らないで欲しいですね。

他にも中央からは
フローラS2着のカレイジャスミンや南関に里帰りのマダムルコントなどが参戦。

迎え撃つ地方馬は
東京プリンセス賞ワンツースリーのブライズメイト、ハタノギャラン、トミノプラネットやインカローズらがスタンバイ。

注目の1戦となりそうです

ちなみに私の当たらない予想は
◎カレイジャスミン
○プロヴィナージュ
▲マダムルコント
△ユキチャン、トミノプラネット
です。

日本ダービー回顧&東京ダービー予想byテンポイント

競馬の祭典、日本ダービーが終わりました。
結果は混戦の中の1番人気ディープスカイの快勝でしたね。
鞍上の四位洋文騎手は武豊騎手に続いて2人目の日本ダービー連覇達成です。

個人的には直線で一瞬100万の夢を見ました。(Лの三連複と三連単)
他にも昼休みのジョッキー紹介で大井出身の内田博幸騎手がバック転をしたりして楽しかったです。

さて明日は大井競馬場で第54回 東京ダービー(S機砲あります。
日本ダービー、九州ダービー、岩手ダービー、北海優駿と続いてきたダービーウィーク。
南関東で頂点になるのは、そして7月に地元のJDDで他地区馬を迎え撃つ馬はどの馬になるのか非常に興味深いです。

では一頭ずつ
.痢璽好瀬鵐如次“謀跳魄譟 柄ザ供
 2歳時平和賞の勝ち馬。今年に入ってからいまいちの成績が続いています。
 浦和のエースの手綱でどこまで頑張れるでしょうか
▲妊アヤマト 坂井英光 (大井)
 兵庫JGPの勝ち馬。3歳になってから大井に転入して京浜盃で2着。
 羽田盃では砂を被って力を出し切れませんでした。
 内枠を引いてしまったため逃げも考えられます。
 距離不安もありますので鞍上の坂井騎手がどのような競馬をするか見ものです。
オーラガイア 石崎隆之 (川崎)
 2歳時から期待されていた素材。しかし重賞ではワンパンチ足りない状況です。
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 デビューから堅実な走りを続けています。前走も初の重賞挑戦でいきなり2着。
 ここでは厳しいとは思いますがここでも堅実の走りを期待したいです
ゥャンブルオンミー 内田博幸 (船橋)
 前走で重賞制覇。内田博幸騎手は中央に移って初の南関重賞制覇でした。
 今回も内田騎手を乗せるために中央交流Rを作ったぐらいです。
 この馬の出方がレースの行方を左右するような気がします。
Ε縫奪バニヤン 的場文男 (大井)
 2歳時無敗で準重賞を勝った素質馬。暮れの全日本2歳優駿でも中央馬らを相手に5着と健闘しました。
 そして羽田盃で念願のクラシック制覇。単勝万馬券が飛び出る決着。
 ダービー2着8回の的場文男騎手がダービー初制覇に向けてどのような競馬するか楽しみです。
Д屮薀ぅ肇侫А璽后〆監G邉 (川崎)
 道営出身。個人的に好きな馬体です(池田厩舎の馬は基本きれいです)
 たまに重賞で好走しますがもろさも同居しており、今回も同型が多いので厳しそうです
┘妊ラクエ 今野忠成 (川崎)
 道営出身で、2歳時今日北海優駿を勝ったボクに完勝していました。
 全日本2歳優駿2着を経て川崎に転入。京浜盃を圧勝し、羽田盃では断然人気に推されました。
 しかし先に抜け出したニックバニヤンを差しきれず2着。今回は雪辱に燃えています。
ヴァイタルシーズ 酒井忍 (川崎)
 鎌倉記念ではニックバニヤンを完封した実績馬。その後はもまれる競馬でスランプに。
 前走もスタートで躓いてしまいました。不安が多い馬です。
ドリームスカイ 戸崎圭太 (川崎)
 格があがると完敗していた馬が前走絞れたことで前進しました。
 今回も相手は強くなりますが去年のダービージョッキー戸崎騎手の手綱捌きに期待です。
 ちなみに戸崎騎手は土曜日3Rで私のPOG馬を勝利に導いてくれました。ますます好きになりましたw
ロイヤルマコトクン 御神本訓文 (大井)
 前走逃げれば確勝だと思っていましたが微妙な競馬でした。個人的に生え抜きでは一番の素材だと思ってます。
 今回はもまれない枠ですし今回は腹を括って逃げを期待してます。
 御神本騎手には今年こそクラシックをとって欲しいものです。
コラボスフィーダ 左海誠二 (船橋)
 いまいちすっきりしないレースが続いているこのごろ。
 その原因は絞れない馬体だと思っています。調教ではいい動きでしたので期待したいです。
 こちらも船橋の生え抜き馬で父親ユートカイザーはダービー2着馬です。
モエレラッキー 張田京 (大井)
 逃げを得意とする馬でそのスピードはなかなかのものです。
 今回は距離延長と同型の多さが不安ですが外枠はいいと思います。
ジェイラッカー 吉田稔 (大井)
 中央から転入2戦目。よくわからない面が多いですがもしかしたら最大の惑星?
 鞍上は東京プリンセス賞でも穴を開けた名古屋の吉田稔騎手です。
ホウザン 武豊 (船橋)
 中央時には北海道2歳優駿でディラクエの2着。
 しかし南関に転入して2戦は歯がゆい競馬が続いています。
 今回は武豊騎手の騎乗。初めての東京ダービーです。楽しみですね
哀殴鵐チホマレ 町田直希 (川崎)
 1月のニューイヤーCで圧勝した馬。羽田盃はそのレース以来でしたので度外視でいいかと。
 枠はあまりいいとは思いませんが19歳でダービージョッキーになった町田騎手の追いに懸けます。

羽田盃でディラクエが敗れ若干混戦ムードかと思います。
果たしてどの馬が栄冠に輝くでしょうか。発走は20時10分です。

ちなみに私の予想は
◎コラボスフィーダ
○ディラクエ
▲ロイヤルマコトクン
△ギャンブルオンミー、ニックバニヤン、ゲンキチホマレ
です。

競馬の祭典・日本ダービーbyテンポイント

今週はいよいよ競馬の祭典・日本ダービーですね。去年のウオッカの衝撃から早1年。1年って早いもんですね〜。そのウオッカもダービー以後は苦しんでいる状態。それほど3歳の若駒にとっては過酷な道ということでしょうか。われわれ人間で言えば中学生がマラソンで2時間10分で走るようなもの。到底無理ですねw
そしてダービーや有馬記念のような大レースとなるとイレ込むのは馬だけでないようです。われわれも席取のために開門ダッシュを敢行する予定であります。うーん肉体的にも精神的にもつらいものです…
まあ指定席から見たらこんな感じなんでしょうか。うらやましい
開門ダッシュ

ここらで予想といきましょうか。
日本ダービー
まず私の持論から。ダービーの直結レースがあるんです。それはずばりきさらぎ賞。
日本ダービーではきさらぎ賞で好走(出た)馬が好走することが多いのです。
過去10年のダービー出走馬できさらぎ賞出走歴がある馬は
07年
アサクサキングス1着→2着(16人)
ナムラマース2着→8着
06年
ドリームパスポート1着→3着(7人)
メイショウサムソン2着→1着(1人)
アドマイヤメイン5着→2着(3人)
05年
コンゴウリキシオー1着→11着
アドマイヤフジ3着→4着
シックスセンス4着→3着(7人)
シルクネクサス7着→12着
04年
マイネルブルック1着→中止
ハーツクライ3着→2着(5人)
ヴンダー6着→15着
03年
ネオユニヴァース1着→1着(1人)
サイレントディール2着→4着
02年
メガスターダム8着→4着
01年
ダンツフレーム2着→2着(3人)
ビックゴールド3着→9着
ダービーレグノ6着→7着
00年
パープルエビス4着→16着
オースミコンドル5着→9着
99年
ナリタトップロード1着→2着(1人)
タイクラッシャー7着→17着
マルシゲファイター9着→15着
98年
スペシャルウィーク1着→1着(1人)
ボールドエンペラー2着→2着(14人)
以上である。

98年や06年がとにかく凄い。去年のアサクサキングスも人気薄での好走だった。
何故このような結果になるのかと考えてみると、まず京都と東京は広いコースであること。つまり中山で負けた馬でも東京なら走る馬がいるわけである。
次に施行時期だがきさらぎ賞とダービーは開催後半で馬場が荒れだしているのでスタミナが要求される。これらに共通点があるのではないかなと

そして今年の出走馬できさらぎ賞に出た馬は
・レインボーペガサス1着
・スマイルジャック2着
・レッツゴーキリシマ4着
・ブラックシェル7着
・メイショウクオリア10着
・アグネススターチ13着

例年になく多いなあw。

・レインボーペガサス
 正直いって皐月賞(中山)は絶対いらないと思っていましたが4着に食い込む走り。しかもあのペースで差してきたのはこの馬だけといってもいいぐらいでした。
 元々ダービーでがっつり行く予定だったので好走して欲しくなかった。まあしょうがないですね。
 中山で来たのは気性が成長したことが要因。広い府中はもっと走れると思います。
 鞍上もアンカツで信頼できるし堅軸。
・スマイルジャック
 器用さなしと思ってた馬がスプリングSで快勝。皐月で負けたことを考えると展開の利があったことも勝因だったのでは。
 2歳時から中山では格下相手に取りこぼしもありました。
 父タニノギムレットも府中で能力全開。ギムレット産駒である去年のダービー馬ウオッカも同様。人気も落ちそうでおいしい感じがします。相手筆頭
・レッツゴーキリシマ
 堅実派でよく頑張っている馬。ただ皐月賞では最大限にスタミナを温存させたが5着まで。
 やはり距離に不安の感じます。ローテーションも厳しいので今回は見送りします。
・ブラックシェル
 成績にムラがあり難しい馬ですね。ほんとに器用さのない馬で府中だと走ります。
 マイラーのような気がしますがそこは松国&武豊のタッグ。大一番で力を発揮しそう。
 NHKマイルCのように先行させて競馬して欲しいところです。溜め殺しは厳禁ですよ豊さん
・メイショウクオリア
 調教師が前にサムソン級と評してたような。まあそれはいいとしてレベルに疑問?が
 きさらぎ賞で負けたところを見ると力不足かなと思います。
 好材料は岩田がサブジェクトではなくこっちに乗ることですね。
・アグネススターチ
 個人的に今回最大の惑星w。赤木が乗るので3割り増しぐらいになっていますが
 この馬はとにかく逃げること。逃げればなかなかしぶとい競馬をする。
 好枠に入れましたし楽に逃げれると思います。(大外にいる蛯名が来ないことを祈って)
 あとは粘りこむだけ。今週も百万馬券期待しています、赤木様

結果
◎レインボーペガサス
○スマイルジャック
▲アグネススターチ
☆ブラックシェル
△マイネルチャールズ(前走はダービーを考えた乗り方。でもまた調教師が吹き気味)
 タケミカヅチ(器用さはあるのであとは距離)
 ディープスカイ(1枠をどうこなすか注目。能力は確かです)
 アドマイヤコマンド(青葉賞1着は買っておきます)
 ベンチャーナイン(武士沢の夢をのせて大外から…)

ちなみにうちのサークルの新歓で「皐月賞に出走した馬でどの馬がダービーで最先着するか大会」をやりました。
指名された馬の中には残念ながら今回出走できなかった馬も(私は白百合S出走予定のノットアローン…)
マイネルチャールズ…3票
レインボーペガサス、ショウナンアルバ、ブラックシェル…2票
タケミカヅチ、スマイルジャック、サブジェクト、レッツゴーキリシマ、フローテーション…1票
ベンチャーナイン…0票
でした。さあどうなるでしょうか。楽しみいっぱいのダービーです。

あと他の重賞を
日曜のメインレースという人もいる目黒記念
注目はアルナスライン対ロックドゥカンブ。
他にも古豪アイポッパーやダービー漏れたフサイチアソートなども参戦。
このレースはこれから新たな残念ダービー化していくのでしょうか
◎はアルナスラインで行きます。

金鯱賞
メンバーはこちらの方が豪華な気も。
ドバイ帰りのアドマイヤオーラ、骨折明けカワカミプリンセス、中京の鬼ローゼンクロイツらの主役級から函館記念4連覇を見据えてここから始動のエリモハリアーやアサカディフィート爺まで。面白ろいレースになりそうですね。

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