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  • 2011.09.05 Monday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


ばん馬の大井巡業

ばんえい競馬のお馬さんが、大井競馬場にやってきたうえ、
お子様たちと綱引きをする…というイベントがあるとのこと。
 http://www.tokyocitykeiba.com/news/news.php?id=1879

これは面白そう。お子様何人で、ばん馬を封じる事ができるのか…???

お盆ど真ん中の日曜、中央競馬開催日でしたが、
レア過ぎるイベントを見届けるべく大井競馬開門を目指してGO!

…しかし、中央競馬ワイド中継に目を奪われ、開門に20分間に合わず。
もう既に綱引きは終わってしまっていました。
※同時刻、「先着1000人の生ビール無料サービス」も目前で!終了…。

あぁ、お子様何人=ばん馬一頭だったのかしら。
「東京ドーム何個分の広さ」的な感じで、「お子様何人分のパワー!」と、
ちょっと注目したい比較実験だったのですが…。
どなたか、結果知っている方、いらっしゃいましたら
本ブログコメント欄にでもお知らせ頂けると、
私の心のモヤモヤが晴れます。

…自分的(?)メインイベントこそ逃しましたが、
↓他にもばんえい馬企画は盛りだくさん。
http://www.tokyocitykeiba.com/news/news.php?id=1907#02

いちおう、ばん馬の実物は
きっちり見ておこうと思い、本馬場を注目。



1レース開始前の本馬場で、
ばん馬をそれなりに疾走させるデモンストレーションが。
彼らにとって、大井の砂はどんなもんなのかしら。



解説役のお三方。右から、矢野吉彦さん、目黒貴子さん、小島友実さんです。



ターンして戻ってくるときの様子。
写真は撮りそびれましたが、彼らがターンする様子は迫力がありました。
ばんえい競馬は直線競馬ですが、思い切ってコーナーを作っても面白いのかも。
(素人目の感想なんで、実際には難しいのかも知れませんが。)

その後、デモンストレーション隊(?)の彼らとは別動隊が内馬場に。
「展示&試乗会」担当のばん馬たちも拝見して来ました。



けっこう行列できてて大人気でした。



こちらも2頭が。左側の彼は現役馬(?)だとか厩務員さんのご説明。



やはり白いお馬さんというのはお子様ウケが良く、
若干人気を集め気味だったミルキー君でした。

帯広市の「帯広特別嘱託職員」だそうです。
私の出身某県の「猫の駅長」みたいな感じですね。



↑ビールケースを階段にして登ります。




お名前は失念してしまいましたが、黒い方の彼もナイスガイです。
途中のおしっこ(けっこう大量)は、
きちんと、人が乗っていない時に済ませていました。ジェントル。



ちなみに、こちらはレギュラーでお披露目中?のポニーたちです。
大きいばん馬も、小さいポニーも、それぞれの良さがありますね。

…と、ここまでは、お子様・家族連れに大人気の
実物・ばん馬たちとのふれあいのシーンを見てきましたが、
彼らの本業である、「ばんえい競馬」自体の
入門教室が行われているのを忘れてはいけません。



「正門2階、ふるさとコーナー」です。 
※場内放送を聞き慣れ過ぎて、「」内も含めて、一つの名称に感じられます。



この一角に簡単なブースができており、よくホッカイドウ競馬などの場立ち予想に
須田鷹雄さんなどが来られています。
もちろん、先ほどの内馬場とは客層が180度異なります。
こちらはこちらで美しい…?



先ほどのお三方が、予想を披露されております。
かなりロングランのトークショーで、一日大忙しそうです。



ガチで馬券を買っているコジトモさんが、絶叫されています。
このレースはきっちり獲ったそうでした。



この三着争いが際どかったそうです。
ばんえい馬もサラブレッド同様、併せ馬の形で並んだ時に、
闘争本能が刺激されるのですね。

馬券愛好家の同志の皆さんは、
なるべく馬券を買って、馬事文化を支えましょう。

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今日お披露目されたばん馬たちは、24日?ほどの出張になるそうで、
この翌日に高崎、次週は川崎…と巡業されるそうです。

帯同されている皆様も、お馬さんたちもお疲れ様です!

公営競技の例に漏れず、近年の運営状況は苦しいそうですが、
電話投票やインターネット投票売り上げは、大きく伸びているとのことです。

こうしたPR活動が、
ばんえい競走の発展に着実に貢献しているのでしょう…。

【自戒メモ】
今度やって来た時こそは、対お子様の綱引きも見届けたい!です。

浦和競馬場は工事中です。

久々に行ったらゴール前の「1号スタンド」が豪快に解体中でした。
建物からせり出していた、席の部分がザックリ切り取られています。

浦和1号スタンド解体中

↓ 正面から。イスの土台らしき残骸が。


廃墟スタンドアップ

↓馬場〜座席部分だった所は真っ平らになり、作業用の?土が盛られています。

浦和スタンド解体中2

↓よく見ると、「馬主席」エリアの看板がまだ残っています。

浦和1号馬主席看板

落ち着いてから、レース観戦すると…
「…?」
「なんかゴール前の映像の様子がヘンです…。」
↓ゴール前でカメラが切り替わりません。

浦和の暫定カメラアングル

4コーナーから直線の間、
同じカメラがず〜っと追い掛けて行き、
普通に我々が客席から見ているようなカメラアングルで、
お馬さんたちはそのままゴールしてしまいました。
「なんじゃこりゃー?」

…どうも、取り壊し中のスタンドから、
ゴール前担当のカメラさんが居なくなったのか、
2号スタンドにある ↓ このカメラさんが
直線部分をず〜っと担当されているようです。

暫定カメラ席@浦和2号

う〜ん、ゴール真横にあった一等地スタンド解体のせいでか、
競馬中継では珍しい、
『ゴールの瞬間を横から撮れない』中継体制になってしまっているようです。
※これまでも、やや斜めのアングルで、
 内外の距離感が分かりづらく、判定カメラを見て逆転!…ってのは結構ありましたが。

判定映像はきちんと流れますので、
どうも実況映像用のカメラだけが撤収している状態のようです。

1号スタンドの建て替えが終わるまでは、
しばらくこの映像なのでしょうか…。

とはいえ、これはこれで斬新な競馬中継として、その特徴を楽しめば、
新スタンド完成後は、工事期間の思い出?にはなるかも。
実況カメラが‘一般人目線’の間しばらくは、オフト後楽園で済ませる事なく
なるべく現地に足を運び、よりゴール前で観戦したいところです。


P.S.帰宅して南関東競馬HPでレース映像を確認したところ、
   場内で流れていた「真横アングル・スロー再生」の判定映像は見られず、
   上に掲載した普通の場内実況映像のみが。
   判定用の映像って、HPにアップできない大人の事情があったりするのかしら…。

2008年の南関東競馬 その2

騎手だけでなく競走馬もさすがに取り扱っておかないといけないので
路線別に振り返ってみようかと思います

〜3歳牡馬〜
羽田盃…1.ニックバニヤン 2.ディラクエ 3.ロイヤルマコトクン
東京ダービー…1.ドリームスカイ 2.モエレラッキー 3.コラボスフィーダ
JDD…1.サクセスブロッケン 2.スマートファルコン 3.コラボスフィーダ
NARサラブレッド3歳最優秀馬…ドリームスカイ

クラシック前哨戦の京浜盃で圧勝したディラクエが二冠はもっていくだろうというのがおおよその見解だったが、羽田盃は的場文男の好騎乗もあり伏兵ニックバニヤンによもやの敗北。続く東京ダービーはHペースのなか早めの仕掛けで4着に沈んだ。勝ったのはディラクエと同じ厩舎のドリームスカイで鞍上の戸崎圭太は前年のアンパサンドに続いて連覇となった。JDDでは無冠の大器コラボスフィーダが3着を確保した。
レベルは前年がトップサバトン、アンパサンド、フリオーソの最強世代だったため今年はいまいちパンチ不足といった印象。
個人的には応援していたロイヤルマコトクンが重賞未勝利に終わったのが残念だった。一回でいいから雲取賞のように逃げの競馬をしてほしかった。

〜3歳牝馬〜
桜花賞…1.フィリアレギス 2.インカローズ 3.ブルーザミント
東京プリンセス賞…1.ブライズメイト 2.ハタノギャラン 3.トミノプラネット
関東オークス…1.ユキチャン 2.プロヴィナージュ 3.ブライズメイト

3歳牝馬は白毛馬ユキチャンに全部持っていかれた感じ。その中関東オークスでも3着になったプリンセス賞馬ブライズメイトは南関東の最優秀3歳牝馬だろう。あと2歳で頂点に立ったマダムルコントの迷走が痛手であった。

〜古馬中距離〜
川崎記念…1.フィールドルージュ 2.フリオーソ 3.シャドウゲイト
ダイオライト記念…1.フリオーソ 2.ボンネビルレコード 3.サカラート
帝王賞…1.フリオーソ 2.ボンネビルレコード 3.コウエイノホシ
日本テレビ盃…1.ボンネビルレコード 2.フリオーソ 3.サンライズバッカス
浦和記念…1.スマートファルコン 2.アンパサンド 3.クレイアートビュン
東京大賞典…1.カネヒキリ 2.ヴァーミリアン 3.サクセスブロッケン
(JBC…1.ヴァーミリアン)
NAR年度代表馬、サラブレッド4歳最優秀馬…フリオーソ

ヴァーミリアンがドバイに挑戦し、春はフリオーソが総なめするのではと思っていた私。
しかしいきなり川崎記念で成長著しいフィールドルージュに敗れてしまった。フリオーソは帝王賞を快勝したもののなにか消化不良の一年であった気がする。この馬はやはり逃げて後続に足を使わせてこその馬。個人的には逃げというテーマにおいてジョッキーと意思疎通ができなかった1年だった気がする。
1年を通しては前年の帝王賞馬のボンネビルレコードが賞金を加算して常に王道戦線を進めたことが大きかったかなと。あとはなんといってもカネヒキリの復活。この馬の復活によってアジュディミツオーの偉大さを再確認できた。

〜古馬短距離〜
マイルグランプリ…1.デスモゾーム 2.フジノウェーブ 3.アンパサンド
かしわ記念…1.ボンネビルレコード 2.ブルーコンコルド 3.ワイルドワンダー
さきたま杯…1.リミットレスビッド 2.メイショウバトラー 3.キングスゾーン
東京盃…1.フジノウェーブ 2.ディープサマー 3.ヴァンクルタテヤマ
(南部杯…ブルーコンコルド、JBC…バンブーエール)
NAR最優秀短距離馬…フジノウェーブ

昨年のJBCスプリント勝者のフジノウェーブが今年は一年を通して短距離路線を進んだことによって交流重賞でも楽しみができた。その結果この馬には1200胆錣最適な条件であるということが明確になったと思う。東京盃では58舛鯒愽蕕い覆らヴァンクルタテヤマなどを相手に快勝し、中央のカペラSでも3着に入るなどの成績からスプリント戦ならこれからどこでも勝負になりそうだと感じた。
マイルグランプリで格上挑戦ながら勝利したデスモゾームが昨年10月にレース中の故障で予後不良となりました。ここで冥福をお祈りしたい。

〜2歳〜
全日本2歳優駿…1.スーニ 2.ナサニエル 3.ナイキハイグレード
東京2歳優駿牝馬…1.ネフェルメモリー 2.クラフィンライデン 3.エロージュ

全日本2歳優駿におけるスーニの強さだけが目立った昨年の2歳。
今年の展望を中心にしてみる。
まず牡馬は全日本2歳優駿で3着のナイキハイグレードが中心になるだろう。ほかは今のところ目玉がいないといった状況。同じ川島厩舎にワンダフルクエストは個人的には美妙な評価。あとは明日の雲取賞の行方をよくみておきたい
牝馬は素質馬がそろっている。川島厩舎のネフェルメモリー、池田厩舎のモエレエターナル、アンペアが楽しみな素材。3月20日の桜花賞が楽しみである。

2008年の南関東競馬

今年初めての登場ということで遅くなりましたがあけましておめでとうございます
そして今更ながら昨年の南関東競馬を振り返ってみようかと


騎手編

まず昨年のリーディング10傑と各場のトップ3を
1位戸崎圭太(大井) 306勝
  主な勝ち鞍 帝王賞、東京ダービー
2位的場文男(大井) 262勝
  主な勝ち鞍 かしわ記念、羽田盃
3位坂井英光(大井) 201勝
  主な勝ち鞍 大井記念
4位今野忠成(川崎) 140勝
  主な勝ち鞍 京浜盃、平和賞
5位御神本訓史(大井) 139勝
  主な勝ち鞍 東京盃
6位真島大輔(大井) 119勝
7位繁田健一(浦和) 118勝
8位張田京(船橋) 97勝
9位左海誠二(船橋) 94勝
10位石崎隆之(船橋) 88勝

大井
1位戸崎、2位的場文、3位坂井
船橋
1位戸崎、2位石崎駿、3位張田
川崎
1位今野、2位戸崎、3位的場文
浦和
1位繁田、2位水野、3位戸崎

って感じでした。
リーディングは内田博幸が中央に移籍して2007年2位だった戸崎圭太が順当に獲得。
勝ち数も300を越えて全国でも1位に輝いた。しかしまだまだ取りこぼしが多く個人的には350は勝ってほしかったという気持ちも。
途中、骨折で離脱したこともあったからしょうがない部分もあるし、デビュー以来毎年勝ち星を増やし、最年少で全国リーディングをとったところは素直に祝福したい
2位は大ベテラン的場文男。3位には60勝差をつけておりまだまだ力は衰えていない。
G気癸仮,△欧襪覆病臧饌罎任睥呂鯣揮した。あとは毎年だがダービーだけ。
その3位に坂井英光。前年から30勝増やして200勝越えを果たした。


今年の予想をしてみたい。
2月10日終了現在ベスト10は
1位戸崎、2位今野、3位坂井、4位左海、5位山崎誠
6位御神本、7位的場文、8位真島、9位町田、10位森
となっている。

2009年リーディング予想
1位戸崎圭太
 東京大賞典での駄騎乗がありながらも続く川島厩舎との関係が大きい。クラシックをはじめ大きい舞台での活躍が期待できそう。ただ昨年逃した川崎、浦和の首位は今年も厳しいと感じる。川崎は池田厩舎との関係が切れたこと、浦和は繁田、水野両エースの台頭があった。ハードルは決して低くないが今年は量、質ともに文句なしの結果を残してほしい

2位坂井英光
 ここ数年、確実に勝ち星を増やして大舞台でも顔をのぞかせるようになってきた。
 思い切った騎乗は戸崎とはまた違った魅力がある。もっと他場の勝利が増えればそのうちリーディングとれる

3位今野忠成
 池田厩舎との関係が復活し、今年はまさに絶好調。昨年はフリオーソ降板、ディラクエでの失敗があり波に乗れなった分、今年に期するものは大きいだろう。川崎リーディングはもちろんのこと他場での結果が大きく左右する。

4位御神本訓史
 昨年は彼の復活が戸崎のリーディング並みにうれしかった。
 実力があるのはだれもが認めるところなのであとは結果を残すだけ

5位的場文男
 上位4人がこれからの南関東を引っ張っていくのは間違いない。
 それを阻止する唯一の存在といってもいいが順調に1年間乗れるかどうか

これに割り込んでくるなら繁田かなあ。

もちろん中央遠征時での大暴れも期待していますよ

DAIGOステークス 〜東西金杯〜

年始は時間がなさそうなので想定の段階で5着馬予想をします。

中山金杯
1.アサカディフィート
 2009年で11歳になるアサカ爺さんは今年も侮れない
2.キングストレイル
 中山巧者でオールカマーではマツリダの2着と好走
3.ネヴァブション
 有馬記念に出走してもいいとこまでいったのでは?と思っている馬。
4.グラスボンバー
 こちらも古豪。まだ末脚は衰えていない
5.シャドウゲイト
 おととしの勝ち馬。忘れられている国際G鞠

予想
◎アドマイヤフジ
 ここは負けられないか
○キングストレイル
▲アサカディフィート

京都金杯
1.ショウナンアルバ
 マイルCSは不発に終わったが末脚は魅力
2.アドマイヤオーラ
 差し損ねたら掲示板ぐらいになるかも
3.マルカシェンク
 マイルCSは思ったより頑張っていた
4.ヤマニンエマイユ
 京都が向きそうな気もする
5.アドマイヤスバル
 こっちのマイルCSでの頑張りにも驚いた

予想
◎マルカシェンク
○アドマイヤオーラ
▲ショウナンアルバ

DAIGOステークス 〜ばんえいダービー〜

ばんえいのことはよくわからないので適当ですが

≪5着馬候補≫
1.マルモスペシャル
 堅実に走っている
2.ホクショウジャパン
 毎回人気に推されているが勝ちきれないのか
3.ウィナーナナ
 ムラ駆けだが前走のように実力もある
4.カネヅル
 5着が多いw
5.カイセテンザン
 連勝中だが今までは下級条件?

≪MY予想≫
◎オレワスゴイ
○ニシキエース
▲ライデンロック
△5着馬候補

DAIGOステークス 〜有馬記念、東京大賞典〜

有馬記念(08/12/28、中山競馬場)
≪展望≫
人気は昨年の覇者マツリダゴッホ、同2着ダイワスカーレットが2分するであろう。
マツリダは中山ではセントライト記念の落馬以外3着を外したことがなく、前走のジャパンCでは苦手の東京コースで4着と健闘。地力もつけている。
ダイワはデビュー以来連を外さないパーフェクトな走りを続けている。
いつでも先行して粘り、切れともに現役随一なものがある。
両頭ともに有馬へのローテーションは比較的楽で、3着を外すとは考えづらい。

≪5着馬候補≫
1.スクリーンヒーロー
G欺蘢戦のジャパンCで見事金星。中山にもセントライト記念3着があり、父グラスワンダーも有馬記念を98、99年で連覇している点からも問題はない。鞍上デムーロも心強い。今年も蛯名→アンカツ→デムーロになるかも。

2.メイショウサムソン
 今回が引退レース。ジャパンCは凱旋門賞帰りなので決して悪くはないが、例年冬は成績が落ちる馬でもある。去年よりは楽なローテーションなので、最後の意地を見せてはほしい。

3.エアシェイディ
 天皇賞は内を突けば勝っていたのではないかと思うほどの競馬だった。ジャパンCをパスして有馬一本に調整。中山もアメリカJCC勝ちがある。7歳馬ながら堅実に走る馬なのでここは注意が必要。

4.アドマイヤモナーク
 距離が延びるのはプラスで、松田博調教師も今回は前に行かせることを示唆。ヤネの岩田が騎乗停止になったのが痛いが、掲示板ならあってもという感じ。

5.ドリームジャーニー
 天皇賞はやっぱりね、という結果。斤量、枠、コースなどいろいろ不安要素が露呈した形。今回はG犠,舛里△訝羯海脳緇困浪椎修任△蹐ΑJ△鬚くって乗られると怖い存在。距離は神戸新聞杯があるので本質的には大丈夫。

≪MY予想≫
◎ダイワスカーレット
○スクリーンヒーロー
▲マツリダゴッホ
△5着馬候補

◎もう旨みはないが37年ぶりの牝馬による有馬制覇を期待。
○ジャパンCは強い内容。折り合いつく
▲本拠地中山。ただ今回はマークが厳しい
△どれも侮れない気がする

東京大賞典(08/12/29、大井競馬場)
≪展望≫
ジャパンCダート1、3着馬のカネヒキリ、ヴァーミリアンに地方最強馬フリオーソが再度挑戦する。個人的に応援していることもあるが、今回は大井に戻って前進見込めるフリオーソを中心視。ヴァーミリアンは前走で国内連勝がストップしたが地方はまた別物。もともと地方のダートは得意といわれていた。

≪5着馬候補≫
1.カネヒキリ
ジャパンCダートで見事復活。2年前の帝王賞ではアジュディミツオーと名勝負を演じた。タイムも持っているが、前走の反動が心配ではある。崩れることもあっても。

2.サクセスブロッケン
 強さともろさを持っている若駒。それなりの強さは認めても古馬たちにはまだ及ばないといった印象を持つ。乗り方も難しくなりそう。

3.ボンネビルレコード
 このコンビ復活なら当然、急上昇が見込める。もうそれだけで十分といった感じか。

4.ブルーコンコルド
 おととしのこのレースの覇者。今は2000は長いが掲示板ぐらいなら。

5.ブルーホーク
 目下6連勝中。前走の準重賞勝ちで来年の重賞が見えたところでの大一番への挑戦。連勝馬は負けるまで買えともいうし、地元馬なので掲示板に乗ってくれるとうれしい。

≪MY予想≫
◎フリオーソ
○ヴァーミリアン
▲カネヒキリ
△ボンネビルレコード

◎今回は逃げるしかない。中央のファンにもその強さを認識させるような走りを
○地方では無傷。
▲旨味はなくなったけど帝王賞2着もあり今回も有力
△このコンビなら買わざるを得ない

JBCリレーコラム「アドマイヤドン三連覇」

 同一重賞三連覇といえば金鯱賞でのタップダンスシチーや最近ではエリモハリアーが函館記念で、昔にさかのぼってみると鳴尾記念でセカイオーが成し遂げていますが同一G技囲覇となると先日の南部杯で達成したブルーコンコルドぐらいしか思いつきません。普通に考えてみても3年間続けてG気鮠,弔海箸六蠧颪龍函あのディープインパクトやシンボリルドルフでさえ2年連続止まりでした。それほど難しい同一G技囲覇を毎年競馬場の異なるJBCクラシックで達成したのがアドマイヤドンでした。

 母に93年桜花賞、オークスの牝馬二冠馬のベガ、兄に99年日本ダービー馬アドマイヤベガというまさに超良血という血統背景で生まれたのがアドマイヤドンでした。前出のアドマイヤベガと2つ上の兄アドマイヤボスとは違い父はサンデーサイレンスではなくティンバーカントリーでした。この血統がのちの競争人生に影響を与えることになります。さらに馬主は2頭の兄と同じ近藤利一氏でしたが、調教師は橋田満調教師ではなく松田博資調教師でした。

 2歳時は朝日杯FSを制し、JRA賞最優秀2歳牡馬に輝いたアドマイヤドンでしたがクラシック戦線では複勝圏にも入れませんでした。そこで陣営はデビュー戦で圧勝したダート界へ進むことに決めます。それがこの馬の競走人生を大きく変えることに。菊花賞から中1週で臨んだ第2回JBCクラシック(盛岡)で圧倒的なパフォーマンスを見せます。相手にはダート界の女傑プリエミネンスや帝王賞馬のカネツフルーヴがいましたが2番人気に推され、結果レースでも2着に7馬身差をつけたのです。同期のゴールドアリュールに続く砂の新怪物として名を轟かせるきっかけのレースになりました。

 その後ジャパンCダート3着、フェブラリーS11着とJRAのG気任肋〕できずにいた4歳のアドマイヤドンですが、再び盛岡で輝きます。前走のエルムSで9馬身差の復活勝利をあげて臨んだ南部杯で3つめのG汽織ぅ肇襪鮹ゼ茲靴泙后その勢いのまま第3回JBCクラシック(大井)で連覇を果たします。この時にはアドマイヤドンの前に立ちふさがってきたゴールドアリュールは喘鳴症で引退していたためアドマイヤドンがダート界の帝王となります。この連覇はただの連覇ではないでしょう。まず場所が異なるのです。前年は盛岡で当年は大井です。距離は2000辰覇韻犬任垢回りが違います。競走馬は初めての条件だと力を発揮できないことがしばしば見られます。それをしかも3つも克服しての連覇には価値があるのではないでしょうか。

 そして第4回JBCクラシック(大井)は歴史に残る一戦となります。第3回JBCの後もジャパンCダート2着、フェブラリーS優勝、ドバイワールドC遠征、帝王賞連覇とダートの超一線級として活躍していた同馬は中央所属馬(昔の地方馬はちょっと分からないので…)として史上初の同一G技囲覇という偉業を達成するために大井競馬場へと乗り込みます。ここでもアドマイヤドンの強さだけが際立つレースになります。結果はのちにダート王になる船橋のアジュディミツオーを3/4馬身差に退け鮮やかに、軽く三連覇を達成します。2:02.4というコースレコード(翌々年にそのアジュディミツオーに帝王賞で塗り替えられますが)のおまけつきで。

 翌年のかしわ記念(4着)を最後にアドマイヤドンは引退します。もしその年の第5回JBC(名古屋)を走っていたらどんな結果になったでしょうか?四連覇をしたかといえば微妙なところ。JBC三連覇後のドンはまたもジャパンCダートで敗れ、芝に挑戦するなど精彩を欠いていました。普通に考えたら難しかったでしょう。しかしJBCともなれば馬も目の色を変えたかもしれませんね。

 今年の南部杯で三連覇を達成したブルーコンコルドがJBCスプリントで3回目の優勝を目指します。昨年はクラシックに挑んだため連続での優勝ではありませんがもし達成すればG毅絃〔椶箸箸發紡膂龍箸噺世┐襪任靴腓Αアドマイヤドンがなしえなかったことが今年のJBCで起こるかもしれません!

ほっかいどうへのたび

例年、夏の旅行は新潟に行ってるのですが今年は何を血迷ったのか北海道へ。
初めて北海道に行って感じたのはとにかく広いなあと。特に帯広まで車での移動は骨が折れました。

私は北海道までフェリーで行きました。茨城県の大洗から出発して苫小牧までの航路でした。初めてのフェリーだったのですが大きい船は揺れないものだと嘗めていたらこれが正直今回の旅で一番苦労しましたね。まあいい経験にはなりました。次に北海道に行くときは飛行機で行きますけど。
フェリー


初日のイベントは牧場見学。
当初はアロースタッドだけの予定でしたが某メンバーの圧力により日高軽種馬場農協門別種馬場にも寄ることに。通り道だったので渋々了承。
その前に知り合いのお勧めの蕎麦屋爐い困濘堂瓩巴訖。もちもちした麺でなかなかの美味でした。その店では調教師さんなどの競馬関係者をよく見かけるらしいと聞いていましたが来店時には見かけませんでした。もしかしたら気付かなかっただけかもしれませんが。そういえば北海道の道で蕎麦屋をよく見かけました。北海道ってそば有名でしたっけ?
昼食後まずは日高軽種馬場農協門別種馬場へ。車から降りたらいきなりキッケンクリスとアドマイヤボスが。ほんとにここが入り口かと思わせるような無防備具合。アドマイヤボスってアドマイヤベガの全弟だけどこんなところに放牧させといて大丈夫かと少し心配しました。見学時間になったら関係者が出てくると思っていたら誰も来ず。とりあえず入ったらテイエムサンデーがいました。
テイエムサンデー



ディアヤマトの父親だあと南関ファンの私一人だけ少し興奮。でもテイエムサンデーは毛艶がよくとてもきれいでした。そしてその奥に王者・テイエムオペラオーが。遠い場所にいてしかもなかなか動かないので近くでは見れませんでした。
テイエムオペラオー


他にもアポロキングダム、グリーンアプローズ、シベリアンホークがいましたがダイタクリーヴァやナリタセンチュリーなどは見ることができませんでした。それにしてもここの種馬場は個性派ぞろいでした。コアなファンにはたまらない牧場かもしれません。


次にアロースタッドへ。が、途中で道に迷うというハプニングが発生。なかなか二十間道路にまでいけませんでした。その間にカントリー牧場などに間違って入ろうとしちゃったり。なんとか時間内に到着することはできました。アロースタッドは有名な馬ばかりで全頭見るのが大変でした。そのなかでもMVP的な活躍を見せていたのが最近種牡馬入りしたばかりの去年のダービー馬候補No.1だったフサイチホウオーでした。なぜMVPかというと言い方は悪いですがとりあえずこの馬のしぐさが馬鹿丸出しだったことです。こんな馬を去年のダービーで買っていたのかと思うと少し残念になりました。さらに牝馬がいないのに馬っけは出す始末(ミスキャストも出していましたが)
フサイチホウオー


ほとんどの馬が馬房から顔を出してくれました。なかでも今にも眠りそうなシスターミニスターや1時間ずっと同じポーズをとっていたトーホウエンペラーなどこちらも個性派ぞろい。
下の画像はとてもきれいだったマイル王タイキシャトルです。
タイキシャトル



牧場見学で印象的だったのはほとんどの馬がおとなしかったことです。普段競馬場で見る競走馬は結構暴れたりしていますがさすがに年齢のせいなのか現役じゃないせいなのか走り回ったりはしてませんでした。種づけシーズンは違う姿が見れるのかもしれませんが。



2日目には帯広市のばんえい競馬の観戦へ。レンタカーによる約4時間弱の長旅が疲れましたがなかなか見ることができないばんえい競馬を生で見ることができ、時間をかけて行ったかいがあったと思います。途中夕張市にもよりましたが思ったほど廃れてなかったなあという印象。お土産品はやはり夕張メロン関連がほとんどでした。メロン浅漬けといったものも。

さてばんえい競馬ですが感じたのは
1.やっぱりでかい。
2.パドックで意外とチャカチャカしたりしている
3.速い(一緒に歩いて抜けませんでした…)
といったとこです。ばんえい競馬って遅いものだと思っていましたが(漫画優駿の門の影響)700キロ近いそりをひっぱているのにすごく速く感じました。
ばんえい


帯広畜産大学ばんえい研究会の方のご案内でよりばんえい競馬に接することができました。我々がよく?行っている南関東競馬より地域密着な競馬だと思いました。
馬券はまず予想自体難しすぎたので適当に買っていましたがそれじゃあなかなか当たりません。勝てるようになるには経験と特に知識が必要ですね。


途中きれいな夕陽や花火大会などが競馬場から見ることができ競馬以外にも楽しむことができました。
帯広での夕陽




最終日は札幌競馬場でJRAの競馬を観戦。思ったより古い造りのスタンドでここは地方かと思わせる感じ。でもすごくのどやかな雰囲気で予想をすることや馬券を買うことがどうでもよくなっていました。加えて私のPOG馬マナクーラが新潟のメイクデビュー勝ちをして満足していたのもありましたし。
また食事が地元のものが多く、こういうのを府中や中山でも売ってほしいなと思いました。私はジョッキーもよく食しているというスープカレーを初めていただきました。その匂いで周りの人から白い目で見られていたような気も…
メインのキーンランドCでは大穴タニノマティーニが勝ったりして少しどよめいていました。
札幌競馬場



去年は馬インフルエンザで旅行が中止になってしまったためサークルとしては久々の旅行でしたが初の北海道ということもあり比較的楽しめたかなと思います。かなりの強行軍だったため最終日なんかはみな疲れている様子でした。やはり北海道は日程をかけて回ったほうがいいと感じました。



私は帰りももちろんフェリーで。やはり飛行機がいいと思いました。


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