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  • 2011.09.05 Monday
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ばん馬の大井巡業

ばんえい競馬のお馬さんが、大井競馬場にやってきたうえ、
お子様たちと綱引きをする…というイベントがあるとのこと。
 http://www.tokyocitykeiba.com/news/news.php?id=1879

これは面白そう。お子様何人で、ばん馬を封じる事ができるのか…???

お盆ど真ん中の日曜、中央競馬開催日でしたが、
レア過ぎるイベントを見届けるべく大井競馬開門を目指してGO!

…しかし、中央競馬ワイド中継に目を奪われ、開門に20分間に合わず。
もう既に綱引きは終わってしまっていました。
※同時刻、「先着1000人の生ビール無料サービス」も目前で!終了…。

あぁ、お子様何人=ばん馬一頭だったのかしら。
「東京ドーム何個分の広さ」的な感じで、「お子様何人分のパワー!」と、
ちょっと注目したい比較実験だったのですが…。
どなたか、結果知っている方、いらっしゃいましたら
本ブログコメント欄にでもお知らせ頂けると、
私の心のモヤモヤが晴れます。

…自分的(?)メインイベントこそ逃しましたが、
↓他にもばんえい馬企画は盛りだくさん。
http://www.tokyocitykeiba.com/news/news.php?id=1907#02

いちおう、ばん馬の実物は
きっちり見ておこうと思い、本馬場を注目。



1レース開始前の本馬場で、
ばん馬をそれなりに疾走させるデモンストレーションが。
彼らにとって、大井の砂はどんなもんなのかしら。



解説役のお三方。右から、矢野吉彦さん、目黒貴子さん、小島友実さんです。



ターンして戻ってくるときの様子。
写真は撮りそびれましたが、彼らがターンする様子は迫力がありました。
ばんえい競馬は直線競馬ですが、思い切ってコーナーを作っても面白いのかも。
(素人目の感想なんで、実際には難しいのかも知れませんが。)

その後、デモンストレーション隊(?)の彼らとは別動隊が内馬場に。
「展示&試乗会」担当のばん馬たちも拝見して来ました。



けっこう行列できてて大人気でした。



こちらも2頭が。左側の彼は現役馬(?)だとか厩務員さんのご説明。



やはり白いお馬さんというのはお子様ウケが良く、
若干人気を集め気味だったミルキー君でした。

帯広市の「帯広特別嘱託職員」だそうです。
私の出身某県の「猫の駅長」みたいな感じですね。



↑ビールケースを階段にして登ります。




お名前は失念してしまいましたが、黒い方の彼もナイスガイです。
途中のおしっこ(けっこう大量)は、
きちんと、人が乗っていない時に済ませていました。ジェントル。



ちなみに、こちらはレギュラーでお披露目中?のポニーたちです。
大きいばん馬も、小さいポニーも、それぞれの良さがありますね。

…と、ここまでは、お子様・家族連れに大人気の
実物・ばん馬たちとのふれあいのシーンを見てきましたが、
彼らの本業である、「ばんえい競馬」自体の
入門教室が行われているのを忘れてはいけません。



「正門2階、ふるさとコーナー」です。 
※場内放送を聞き慣れ過ぎて、「」内も含めて、一つの名称に感じられます。



この一角に簡単なブースができており、よくホッカイドウ競馬などの場立ち予想に
須田鷹雄さんなどが来られています。
もちろん、先ほどの内馬場とは客層が180度異なります。
こちらはこちらで美しい…?



先ほどのお三方が、予想を披露されております。
かなりロングランのトークショーで、一日大忙しそうです。



ガチで馬券を買っているコジトモさんが、絶叫されています。
このレースはきっちり獲ったそうでした。



この三着争いが際どかったそうです。
ばんえい馬もサラブレッド同様、併せ馬の形で並んだ時に、
闘争本能が刺激されるのですね。

馬券愛好家の同志の皆さんは、
なるべく馬券を買って、馬事文化を支えましょう。

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今日お披露目されたばん馬たちは、24日?ほどの出張になるそうで、
この翌日に高崎、次週は川崎…と巡業されるそうです。

帯同されている皆様も、お馬さんたちもお疲れ様です!

公営競技の例に漏れず、近年の運営状況は苦しいそうですが、
電話投票やインターネット投票売り上げは、大きく伸びているとのことです。

こうしたPR活動が、
ばんえい競走の発展に着実に貢献しているのでしょう…。

【自戒メモ】
今度やって来た時こそは、対お子様の綱引きも見届けたい!です。

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  • 2011.09.05 Monday
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