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  • 2011.09.05 Monday
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JBCに向けて燃える船橋競馬が、ららぽーとに武豊!

今日は祝日。交流重賞・日本テレビ盃。

…しかし所用で遅刻、レース発走ぎりぎりに到着してしまいました。
一周目はパドックのモニターでの観戦に…。



隊列を見届けた後は馬場の方へ移動。

直線入ってすぐ、トランセンド号が先頭を譲った瞬間に脱力してしまい、
レース中の写真は撮りそびれましたが、↓歓声を浴びつつ堂々と戻ってくるフリオーソを。

本番の次走・JBCクラシックも同条件なので、
これで何の不安も無い不動の本命になりました同馬。
…ついこの前まで、「いつも何か強い馬に差されるも、安定して2着には入るキャラ」
というイメージだった気がするのですが。




 
雨が降っていましたが、表彰式はそれなりに賑わっていました。


↓このレース終了後、武豊騎手のトークショーがありました。
そのまま競馬場でやれば良いモノを、あえて
お隣の「ららぽーと」に場所を移して行うあたりに、
船橋競馬場の本気度が窺えます。



司会は細江純子さんと福原アナウンサーです。

細江さんはジョッキー時代より今の方がジョッキーらしい体型だとか。
「当時の方がムチムチしていた」そうです。
女性の方がアスリート引退後の筋力低下などが大きいのでしょうか。

福原アナウンサーは武豊騎手とコンビを組むテレビ番組の宣伝も。

武豊騎手は、「ららぽーと」は騎手候補生時代以来、
20数年ぶり(?)の来場だそうです。



かなりの注目度です。午前中配布の「整理券」が無くても
立ち見は出来ましたが、ちょっと身を乗り出さないとステージが見えません。
私は2階から覗いていました。


↑上の写真は、ムチの持ち方の説明をする様子です。
 武豊ファンにはおそらく既出?

トーク内容全般は
あまり「JBC」「船橋競馬」にちなんだ特別なものではなく、
武豊騎手のお話として持ちネタっぽい普通のモノでした。

司会に須田鷹雄さんか、特別観覧席「勝ち馬検討会」のトラックマンさん
あたりが交じれば、もうちょっと地元色のあるネタも聞けたのかも。

今回は、場所が場所だけに、
競馬ファン外の一般のお客さんを、強く意識されたのでしょうか。
(※しかし、一般のお客さんっぽい人は、最後までは観てなかったような…。)



↑「JBCに向けて」の武豊騎手から寄せられたコメントが飾られていました。
終了後の撮影対象として大人気。

そういえば武豊騎手は、
ヴァーミリアンでJBCクラシック3連覇中だそうで、
今回で4連覇が掛かっているそうです。
さすがに今年は、近走を見る限り、
絶好調(本格化?)のフリオーソとの対決には
分が悪い気もしないでもないですが…。


【その他のお話ネタ】
・ディープインパクトに乗るのもプレッシャーが大きいが、
 「これで1番人気?」という馬に乗る羽目になるのも困る。
・競輪でファン心理を学んでます 
・私服にはこだわりはありません
・家ではすべて奥さんに任せていて、何もしませんできません。
・海外遠征は馬のレベルではなく、違った環境で結果を出すのが難しい。
 いつか日本の馬が凱旋門賞を勝つことも。それが今年、…と言う事もあるかも?

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  • 2011.09.05 Monday
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