スポンサーサイト

  • 2011.09.05 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


DAIGOステークス 〜ばんえいダービー〜

ばんえいのことはよくわからないので適当ですが

≪5着馬候補≫
1.マルモスペシャル
 堅実に走っている
2.ホクショウジャパン
 毎回人気に推されているが勝ちきれないのか
3.ウィナーナナ
 ムラ駆けだが前走のように実力もある
4.カネヅル
 5着が多いw
5.カイセテンザン
 連勝中だが今までは下級条件?

≪MY予想≫
◎オレワスゴイ
○ニシキエース
▲ライデンロック
△5着馬候補

DAIGOステークス 〜有馬記念、東京大賞典〜

有馬記念(08/12/28、中山競馬場)
≪展望≫
人気は昨年の覇者マツリダゴッホ、同2着ダイワスカーレットが2分するであろう。
マツリダは中山ではセントライト記念の落馬以外3着を外したことがなく、前走のジャパンCでは苦手の東京コースで4着と健闘。地力もつけている。
ダイワはデビュー以来連を外さないパーフェクトな走りを続けている。
いつでも先行して粘り、切れともに現役随一なものがある。
両頭ともに有馬へのローテーションは比較的楽で、3着を外すとは考えづらい。

≪5着馬候補≫
1.スクリーンヒーロー
G欺蘢戦のジャパンCで見事金星。中山にもセントライト記念3着があり、父グラスワンダーも有馬記念を98、99年で連覇している点からも問題はない。鞍上デムーロも心強い。今年も蛯名→アンカツ→デムーロになるかも。

2.メイショウサムソン
 今回が引退レース。ジャパンCは凱旋門賞帰りなので決して悪くはないが、例年冬は成績が落ちる馬でもある。去年よりは楽なローテーションなので、最後の意地を見せてはほしい。

3.エアシェイディ
 天皇賞は内を突けば勝っていたのではないかと思うほどの競馬だった。ジャパンCをパスして有馬一本に調整。中山もアメリカJCC勝ちがある。7歳馬ながら堅実に走る馬なのでここは注意が必要。

4.アドマイヤモナーク
 距離が延びるのはプラスで、松田博調教師も今回は前に行かせることを示唆。ヤネの岩田が騎乗停止になったのが痛いが、掲示板ならあってもという感じ。

5.ドリームジャーニー
 天皇賞はやっぱりね、という結果。斤量、枠、コースなどいろいろ不安要素が露呈した形。今回はG犠,舛里△訝羯海脳緇困浪椎修任△蹐ΑJ△鬚くって乗られると怖い存在。距離は神戸新聞杯があるので本質的には大丈夫。

≪MY予想≫
◎ダイワスカーレット
○スクリーンヒーロー
▲マツリダゴッホ
△5着馬候補

◎もう旨みはないが37年ぶりの牝馬による有馬制覇を期待。
○ジャパンCは強い内容。折り合いつく
▲本拠地中山。ただ今回はマークが厳しい
△どれも侮れない気がする

東京大賞典(08/12/29、大井競馬場)
≪展望≫
ジャパンCダート1、3着馬のカネヒキリ、ヴァーミリアンに地方最強馬フリオーソが再度挑戦する。個人的に応援していることもあるが、今回は大井に戻って前進見込めるフリオーソを中心視。ヴァーミリアンは前走で国内連勝がストップしたが地方はまた別物。もともと地方のダートは得意といわれていた。

≪5着馬候補≫
1.カネヒキリ
ジャパンCダートで見事復活。2年前の帝王賞ではアジュディミツオーと名勝負を演じた。タイムも持っているが、前走の反動が心配ではある。崩れることもあっても。

2.サクセスブロッケン
 強さともろさを持っている若駒。それなりの強さは認めても古馬たちにはまだ及ばないといった印象を持つ。乗り方も難しくなりそう。

3.ボンネビルレコード
 このコンビ復活なら当然、急上昇が見込める。もうそれだけで十分といった感じか。

4.ブルーコンコルド
 おととしのこのレースの覇者。今は2000は長いが掲示板ぐらいなら。

5.ブルーホーク
 目下6連勝中。前走の準重賞勝ちで来年の重賞が見えたところでの大一番への挑戦。連勝馬は負けるまで買えともいうし、地元馬なので掲示板に乗ってくれるとうれしい。

≪MY予想≫
◎フリオーソ
○ヴァーミリアン
▲カネヒキリ
△ボンネビルレコード

◎今回は逃げるしかない。中央のファンにもその強さを認識させるような走りを
○地方では無傷。
▲旨味はなくなったけど帝王賞2着もあり今回も有力
△このコンビなら買わざるを得ない

彩の国・浦和記念 展望

今週は年に2回の浦和での交流重賞、浦和記念があります。

過去10年の入着馬を見てみると
'98
.織ぅシャーロック JRA
▲瓮ぅ轡腑Ε▲燹璽襦。複劭
メイショウモトナリ JRA
'99
.ぅ鵐謄螢僖錙次〜ザ
▲Εぅ鵐哀▲蹇次。複劭
アローセプテンバー 船橋
'00
.泪バスナイパー 船橋
▲汽廛薀ぅ坤僖錙次〜ザ
ナショナルスパイ 大井
'01
.譽ぅ坤好坤薀鵝。複劭
▲函璽曠Ε┘鵐撻蕁次ヾ篌
ムガムチュウ JRA
'02
.泪バスナイパー 船橋
▲戰襯皀鵐肇▲ター 船橋
ニシノハナグルマ JRA
'03
.廛螢┘潺優鵐后。複劭
▲好肇蹈鵐哀屮薀奪鼻。複劭
ブラウンシャトレー 船橋
'04
.皀┘譽肇譽献磧次\邵
▲イトヒルウインド JRA
トーシンブリザード 船橋
'05
.凜 璽潺螢▲鵝。複劭
▲蓮璽疋リスタル JRA
ノボトゥルー JRA
'06
.吋ぅ▲ぅ潺螢ン 大井
▲ングスゾーン 名古屋
レマーズガール JRA
'07
.掘璽ングザダイヤ JRA
▲襦璽好螢鵐鼻〜ザ
キングスゾーン 名古屋

過去10年
中央5勝2着5回3着5回
地方5勝2着5回3着5回 (船橋3勝、川崎・大井1勝)
となっています

成績はまったくの五分です。他の交流重賞に比べて地方馬が健闘しているレースでしょう。
これはやはり浦和という特殊な競馬場だからかもしれません。


今年の11頭(JRA3、南関東6、他地区2)が出走します。
各馬の長所と短所を軽く。

1 スマートファルコン(牡3、栗東・岩田康誠)
 長=ダート戦連対率100%。54キロ。初浦和
 短=2100m→1400m→2000mで折り合い不安?
2 キングスゾーン(牡6、愛知・吉田稔)
 長=浦和で複勝率100%。
 短=年齢のせいなのか距離長いか
3 アンパサンド(牡4、川崎・御神本訓史)
 長=3歳時はフリオーソと好勝負したほどの実力の持ち主
 短=久々で。骨折後精彩欠く。主戦降りた。
4 フィールドルージュ(牡6、栗東・横山典弘)
 長=実力は間違いなくトップ。主戦とコンビ復活
 短=58キロ。前走見せ場なし。初浦和
5 クレイアートビュン(牡4、浦和・的場文男)
 長=地元浦和のエース。強い4歳世代。
 短=一線級と初めて。目標も来月のオーバルスプリントか
6 ナイキアースワーク(牡5、船橋・川島正太郎)
 長=久々でも力出せる。実力は中央重賞級。
 短=脚元弱い。初浦和が向かなそう
7 トーセンブライト(牡7、美浦・藤岡佑介)
 長=ダート重賞の安定株。
 短=決め手がない。初浦和
8 マズルブラスト(牡6、船橋・戸崎圭太)
 長=最近安定して走れてる。リーディングジョッキーが鞍上
 短=小回り少し疑問符。浦和は微妙?
9 マルカカイゼル(牡9、浦和・金子正彦)
 長=相手なりに走れる
 短=来ても掲示板までの実力
10 オグリオトメ(牝3、笠松・坂井英光)
 長=52キロ。鞍上よい
 短=そもそも実力足りない
11 ルースリンド(牡7、船橋・佐藤裕太)
 長=去年2着。中央馬に負けない末脚
 短=鞍上。少し衰えがみられる

結果
◎スマートファルコン
○マズルブラスト
▲クレイアートビュン
△キングスゾーン、フィールドルージュ、トーセンブライト、ルースリンド

◎を1着固定で○▲を中心に流してみたいと思います。


この開催もう一つの注目は浦和競馬場のリーディング争いです。
現在南関東では戸崎圭太騎手が断然トップですが浦和では大接戦。

順位  騎手名(所属)    騎乗数(1着、2着、3着)  
1  水 野  貴 史(浦和) 301(39、37、37)
2  繁 田  健 一(浦和) 245(39、34、25)
3  戸 崎  圭 太(大井) 255(39、30、22)

この3人の騎乗から目が離せません!


JBCリレーコラム「アドマイヤドン三連覇」

 同一重賞三連覇といえば金鯱賞でのタップダンスシチーや最近ではエリモハリアーが函館記念で、昔にさかのぼってみると鳴尾記念でセカイオーが成し遂げていますが同一G技囲覇となると先日の南部杯で達成したブルーコンコルドぐらいしか思いつきません。普通に考えてみても3年間続けてG気鮠,弔海箸六蠧颪龍函あのディープインパクトやシンボリルドルフでさえ2年連続止まりでした。それほど難しい同一G技囲覇を毎年競馬場の異なるJBCクラシックで達成したのがアドマイヤドンでした。

 母に93年桜花賞、オークスの牝馬二冠馬のベガ、兄に99年日本ダービー馬アドマイヤベガというまさに超良血という血統背景で生まれたのがアドマイヤドンでした。前出のアドマイヤベガと2つ上の兄アドマイヤボスとは違い父はサンデーサイレンスではなくティンバーカントリーでした。この血統がのちの競争人生に影響を与えることになります。さらに馬主は2頭の兄と同じ近藤利一氏でしたが、調教師は橋田満調教師ではなく松田博資調教師でした。

 2歳時は朝日杯FSを制し、JRA賞最優秀2歳牡馬に輝いたアドマイヤドンでしたがクラシック戦線では複勝圏にも入れませんでした。そこで陣営はデビュー戦で圧勝したダート界へ進むことに決めます。それがこの馬の競走人生を大きく変えることに。菊花賞から中1週で臨んだ第2回JBCクラシック(盛岡)で圧倒的なパフォーマンスを見せます。相手にはダート界の女傑プリエミネンスや帝王賞馬のカネツフルーヴがいましたが2番人気に推され、結果レースでも2着に7馬身差をつけたのです。同期のゴールドアリュールに続く砂の新怪物として名を轟かせるきっかけのレースになりました。

 その後ジャパンCダート3着、フェブラリーS11着とJRAのG気任肋〕できずにいた4歳のアドマイヤドンですが、再び盛岡で輝きます。前走のエルムSで9馬身差の復活勝利をあげて臨んだ南部杯で3つめのG汽織ぅ肇襪鮹ゼ茲靴泙后その勢いのまま第3回JBCクラシック(大井)で連覇を果たします。この時にはアドマイヤドンの前に立ちふさがってきたゴールドアリュールは喘鳴症で引退していたためアドマイヤドンがダート界の帝王となります。この連覇はただの連覇ではないでしょう。まず場所が異なるのです。前年は盛岡で当年は大井です。距離は2000辰覇韻犬任垢回りが違います。競走馬は初めての条件だと力を発揮できないことがしばしば見られます。それをしかも3つも克服しての連覇には価値があるのではないでしょうか。

 そして第4回JBCクラシック(大井)は歴史に残る一戦となります。第3回JBCの後もジャパンCダート2着、フェブラリーS優勝、ドバイワールドC遠征、帝王賞連覇とダートの超一線級として活躍していた同馬は中央所属馬(昔の地方馬はちょっと分からないので…)として史上初の同一G技囲覇という偉業を達成するために大井競馬場へと乗り込みます。ここでもアドマイヤドンの強さだけが際立つレースになります。結果はのちにダート王になる船橋のアジュディミツオーを3/4馬身差に退け鮮やかに、軽く三連覇を達成します。2:02.4というコースレコード(翌々年にそのアジュディミツオーに帝王賞で塗り替えられますが)のおまけつきで。

 翌年のかしわ記念(4着)を最後にアドマイヤドンは引退します。もしその年の第5回JBC(名古屋)を走っていたらどんな結果になったでしょうか?四連覇をしたかといえば微妙なところ。JBC三連覇後のドンはまたもジャパンCダートで敗れ、芝に挑戦するなど精彩を欠いていました。普通に考えたら難しかったでしょう。しかしJBCともなれば馬も目の色を変えたかもしれませんね。

 今年の南部杯で三連覇を達成したブルーコンコルドがJBCスプリントで3回目の優勝を目指します。昨年はクラシックに挑んだため連続での優勝ではありませんがもし達成すればG毅絃〔椶箸箸發紡膂龍箸噺世┐襪任靴腓Αアドマイヤドンがなしえなかったことが今年のJBCで起こるかもしれません!

南部杯リレーコラム「ユートピアとの思い出」

特定コースを得意とする馬を狙い撃ちして的中!…というのが、競馬馬券戦術の一つの楽しみです。中央競馬では、KY勝利と嘆かれた(?)昨年の有馬記念馬で、中山コースに限定すれば満場一致の現役最強馬であるマツリダゴッホ、函館記念になると馬が変わるエリモハリアーの同一重賞3連覇などが多くのファンにも認知されているところかと思います。同様に、今回のリレーコラムのお題であるマイルチャンピオンシップ南部杯・第17回、18回で鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、同競走史上2頭目の連覇を達成したユートピアの「盛岡コースの鬼」のような変貌ぶりも、記憶に鮮明に残っているのではないでしょうか。


同馬は、同じく盛岡コースで行われた3歳時のダービーグランプリでも、一走前のジャパンダートダービーで後塵を拝した相手であるビッグウルフを4馬身も置き去りにするリベンジVを決めていますので、盛岡コースは生涯トータル3戦全勝となります。また、4〜5歳時のユートピアは、芝ダート兼用馬ながら、どの条件でもなぜか勝ち切れない‘器用貧乏キャラ’を確立していたのですが、そんな時期でも年に一度の盛岡コース・南部杯参戦時にはきっちり目覚めていたのですから、相当なコース適正があったのでしょう。
馬券的にはユートピアを軽視する事の多かった私も、横綱相撲で連覇を達成された後にはさすがに学習し、「来年の南部杯はもう疑わないぞ!」と決意を新たにしたのですが、同馬の南部杯参戦は、当時5歳であった2005年の第18回が最後となってしまいます。というのは、翌年3月に挑戦したドバイのゴドルフィンマイルでうっかり好走してしまったため、シェイク・モハメド殿下の目に留まってしまい、移籍金400万ドル(約4億5000万円!)で栄転トレードされていってしまったからなのです。こちらも当時注目を集めたニュースでしたので、まだまだ記憶に新しいところです。



今年の南部杯に出走を予定しているブルーコンコルドやメイショウバトラーなど、ダートを主戦場とする馬たちは、かなりの高齢まで息長く活躍する例が多く見られます。もし、もしもユートピアが運命のいたずらで(?)転出することなく日本で現役を続けていれば、南部杯を何連覇していたのでしょう…。移籍決定のニュースを知った際にも、「殿下が空気を読んで南部杯の時には‘里帰り’させてくれないかなぁ。」と淡い妄想を抱いたものでした。※おそらく、出走資格は無かったと思いますが。ジャパンCダートに来るという話なら、普通にあったそうですけど。



ちなみに、前述のブルーコンコルドが、ちょうどユートピアが去った後の2006年の第19回、2007年の第20回南部杯を制しており、いよいよ今回は「ユートピア越え」となる史上初の3連覇が懸かっています。しかし、もし2006年以降にユートピアが出走し続けていれば、ブルーコンコルドとの直接対決にもなっていましたし、この記録にリーチが掛かったかどうかは分かりません。2006年のフェブラリーSでは、3着のユートピアが、4着のブルーコンコルドに11/4馬身先着していますし。



海外移籍後は、順調とは言えない状態だったそうですが数戦を経て1勝2着1回。今シーズンから種牡馬入りしたというユートピアですが、産駒が日本にやってきて盛岡コースを走る姿をぜひ見てみたいものです。もちろん今度は忘れず、馬券的にも応援しますよ!

東京盃

早大テンポイントのいわさきです。

JBCまで1か月となりました。JBCクラシック出走予定のボンネビルレコードの鞍上が天皇・的場文男騎手(JCDも)じゃないのが至極残念であります。


さてそのJBCの重要な前哨戦の東京盃が今週水曜にあります。
今年のメンバーもなかなかいいメンバーが揃いました。

中央からは毎度の古豪リミットレスビットとアグネスジェダイ、ダート短距離の新星・ヴァンクルタテヤマなどが参戦。

向える地方勢は昨年のスプリント王者・フジノウェーブが復帰戦。他にもベルモントサンダー、ディープサマー、キングビスケットと今の南関スプリント界のエース級が出てきました。


私の予想は
◎ヴァンクルタテヤマ
 戸崎が乗ってから馬が成長した。リミットとジェダイが最近大したことないし、ジョイフルハートが回避したことでタイセイアトムの単騎逃げのあとで楽に追走できそう。赤木も地元JBCのためにさらなる勢いをつけたい。
○フジノウェーブ
 久々の実戦になるが、大井でのスプリント重賞はこれで今年はないのでしっかり仕上げてくるはず。大井なら中央馬相手でも見劣りはしない。あとは枠をどう捌くか
▲リミットレスビット
 3連覇がかかる今回。さすがに衰え感じる今年の成績だが、得意なレースだしこのメンバーなら全然やれそう。頭までも一応押さえておくべきな感じがする。
△キングビスケット
 実績はまだまだだが好枠で未知の魅力がある。順調に使えるのがなによりもいい
△ベルモントサンダー
 前走は間隔が短かったのが影響。再度スプリント戦で人気も落ちそうだから相手で狙ってみて面白い。でも脚質、枠で連下まで。ちなみに去年3着
△アグネスジェダイ
 たぶんいらないとは思うけどしっかり先行したら残り目注意


ついでに木曜にある東京記念も
◎ルースリンド
○マズルブラスト
この2頭の一騎打ちの様相。最近マイル志向のマズルよりルースを上に。馬単なら1点
3連単なら相手は
戸崎、文男、今野、町田で

ほっかいどうへのたび

例年、夏の旅行は新潟に行ってるのですが今年は何を血迷ったのか北海道へ。
初めて北海道に行って感じたのはとにかく広いなあと。特に帯広まで車での移動は骨が折れました。

私は北海道までフェリーで行きました。茨城県の大洗から出発して苫小牧までの航路でした。初めてのフェリーだったのですが大きい船は揺れないものだと嘗めていたらこれが正直今回の旅で一番苦労しましたね。まあいい経験にはなりました。次に北海道に行くときは飛行機で行きますけど。
フェリー


初日のイベントは牧場見学。
当初はアロースタッドだけの予定でしたが某メンバーの圧力により日高軽種馬場農協門別種馬場にも寄ることに。通り道だったので渋々了承。
その前に知り合いのお勧めの蕎麦屋爐い困濘堂瓩巴訖。もちもちした麺でなかなかの美味でした。その店では調教師さんなどの競馬関係者をよく見かけるらしいと聞いていましたが来店時には見かけませんでした。もしかしたら気付かなかっただけかもしれませんが。そういえば北海道の道で蕎麦屋をよく見かけました。北海道ってそば有名でしたっけ?
昼食後まずは日高軽種馬場農協門別種馬場へ。車から降りたらいきなりキッケンクリスとアドマイヤボスが。ほんとにここが入り口かと思わせるような無防備具合。アドマイヤボスってアドマイヤベガの全弟だけどこんなところに放牧させといて大丈夫かと少し心配しました。見学時間になったら関係者が出てくると思っていたら誰も来ず。とりあえず入ったらテイエムサンデーがいました。
テイエムサンデー



ディアヤマトの父親だあと南関ファンの私一人だけ少し興奮。でもテイエムサンデーは毛艶がよくとてもきれいでした。そしてその奥に王者・テイエムオペラオーが。遠い場所にいてしかもなかなか動かないので近くでは見れませんでした。
テイエムオペラオー


他にもアポロキングダム、グリーンアプローズ、シベリアンホークがいましたがダイタクリーヴァやナリタセンチュリーなどは見ることができませんでした。それにしてもここの種馬場は個性派ぞろいでした。コアなファンにはたまらない牧場かもしれません。


次にアロースタッドへ。が、途中で道に迷うというハプニングが発生。なかなか二十間道路にまでいけませんでした。その間にカントリー牧場などに間違って入ろうとしちゃったり。なんとか時間内に到着することはできました。アロースタッドは有名な馬ばかりで全頭見るのが大変でした。そのなかでもMVP的な活躍を見せていたのが最近種牡馬入りしたばかりの去年のダービー馬候補No.1だったフサイチホウオーでした。なぜMVPかというと言い方は悪いですがとりあえずこの馬のしぐさが馬鹿丸出しだったことです。こんな馬を去年のダービーで買っていたのかと思うと少し残念になりました。さらに牝馬がいないのに馬っけは出す始末(ミスキャストも出していましたが)
フサイチホウオー


ほとんどの馬が馬房から顔を出してくれました。なかでも今にも眠りそうなシスターミニスターや1時間ずっと同じポーズをとっていたトーホウエンペラーなどこちらも個性派ぞろい。
下の画像はとてもきれいだったマイル王タイキシャトルです。
タイキシャトル



牧場見学で印象的だったのはほとんどの馬がおとなしかったことです。普段競馬場で見る競走馬は結構暴れたりしていますがさすがに年齢のせいなのか現役じゃないせいなのか走り回ったりはしてませんでした。種づけシーズンは違う姿が見れるのかもしれませんが。



2日目には帯広市のばんえい競馬の観戦へ。レンタカーによる約4時間弱の長旅が疲れましたがなかなか見ることができないばんえい競馬を生で見ることができ、時間をかけて行ったかいがあったと思います。途中夕張市にもよりましたが思ったほど廃れてなかったなあという印象。お土産品はやはり夕張メロン関連がほとんどでした。メロン浅漬けといったものも。

さてばんえい競馬ですが感じたのは
1.やっぱりでかい。
2.パドックで意外とチャカチャカしたりしている
3.速い(一緒に歩いて抜けませんでした…)
といったとこです。ばんえい競馬って遅いものだと思っていましたが(漫画優駿の門の影響)700キロ近いそりをひっぱているのにすごく速く感じました。
ばんえい


帯広畜産大学ばんえい研究会の方のご案内でよりばんえい競馬に接することができました。我々がよく?行っている南関東競馬より地域密着な競馬だと思いました。
馬券はまず予想自体難しすぎたので適当に買っていましたがそれじゃあなかなか当たりません。勝てるようになるには経験と特に知識が必要ですね。


途中きれいな夕陽や花火大会などが競馬場から見ることができ競馬以外にも楽しむことができました。
帯広での夕陽




最終日は札幌競馬場でJRAの競馬を観戦。思ったより古い造りのスタンドでここは地方かと思わせる感じ。でもすごくのどやかな雰囲気で予想をすることや馬券を買うことがどうでもよくなっていました。加えて私のPOG馬マナクーラが新潟のメイクデビュー勝ちをして満足していたのもありましたし。
また食事が地元のものが多く、こういうのを府中や中山でも売ってほしいなと思いました。私はジョッキーもよく食しているというスープカレーを初めていただきました。その匂いで周りの人から白い目で見られていたような気も…
メインのキーンランドCでは大穴タニノマティーニが勝ったりして少しどよめいていました。
札幌競馬場



去年は馬インフルエンザで旅行が中止になってしまったためサークルとしては久々の旅行でしたが初の北海道ということもあり比較的楽しめたかなと思います。かなりの強行軍だったため最終日なんかはみな疲れている様子でした。やはり北海道は日程をかけて回ったほうがいいと感じました。



私は帰りももちろんフェリーで。やはり飛行機がいいと思いました。


黒潮盃展望@早大テンポイント

道営競馬のケイバまつりに予想を提供してほしいということなのでたいしたことはありませんがいつもよりがんばってみました。

黒潮盃は全国(地方)の3歳馬が大井競馬場に集まって行われます。今年で42回を数え、8月に移行してから10年目になります。
去年は東京ダービー3着馬のロイヤルボスが圧倒的1番人気に推されますが、勝ったのは東海のマルヨフェニックスでした。そのマルヨフェニックスは今年の帝王賞で4着に入るなど全国区の活躍を見せています。

出走馬はこちらです
1 バルバンクール(牡3、川崎・山崎誠士)
2 ギャンブルオンミー(牡3、船橋・戸崎圭太)
3 ジルグリッター(牡3、船橋・張田京)
4 タケショウクィーン(牝3、高知・寺地誠一)
5 タケノショウリュウ(牡3、大井・的場文男)
6 ラプレ(牡3、北海道・佐藤博紀)
7 ロイヤルヒロシクン(牡3、大井・繁田健一)
8 ディアヤマト(牡3、大井・坂井英光)
9 バンバンバンク(牡3、兵庫・御神本訓史)
10 ジャイアンツゲット(牡3、船橋・今野忠成)
11 スズランコマンダー(牝3、笠松・岡部誠)
12 ミヤサンスペクター(牡3、大井・真島大輔)
13 ミハタマイオアシス(牡3、大井・赤嶺亮)
14 ノゾミカイザー(牡3、愛知・吉田稔)
15 レッドナイト(牡3、船橋・森泰斗)
16 レオパードクリーク(牡3、大井・桑島孝春)


今年も道営、愛知、笠松、兵庫、高知から1頭ずつ合わせて5頭が他地区から参戦します。しかし他地区馬による優勝は去年の1回のみと厳しい戦いを強いられています。

では1頭ずつ解説を

.丱襯丱鵐ール(川崎) 山崎誠士56
2歳時から平和賞3着などの活躍を見せていましたが3歳になってから中央や重賞で苦戦が続いていました。その後3歳の自己条件で快勝し、続く大井・B3戦でも波乗って連勝を飾りました。2走前からチークピーシーズを着用した効果が出てきたよう。
今回は初距離になりそこが鍵を握るでしょう。砂を被らずに前に行きたいタイプなのでこの枠は少々割引か。

▲ャンブルオンミー(船橋) 戸崎圭太 58
2歳時から堅実には走っていたものも重賞にはこまを進められませんでした。今年になって力をつけクラシック第1弾羽田盃では5着、そして5月の東京湾Cで重賞制覇を果たします。5番人気と期待された東京ダービーではHペースにのまれ惨敗しましたが、JDDでは先頭からは離されたものも時計を詰め7着と健闘しました。また2000mは少し長かったようで距離短縮は好材料。鞍上も南関東No.1の戸崎騎手を配し万全の体勢。
あとは58キロの斤量をこなすかどうかでしょう。

ジルグリッター(船橋) 張田京 56
重賞挑戦は羽田盃1度きりという上がり馬。前走は船橋・B3戦で見事勝利。着実に力をつけています。しかし6月には今回出走のタケノショウリュウに0.8秒負けており、重賞で戦うにはまだまだレベルアップが必要といった印象を受けます。距離は今のところ1600mがベストでしょう。ここは胸を借りる1戦になりそうです。
  
ぅ織吋轡腑Εイーン(高知) 寺地誠一 55
牝馬ながら高知の皐月賞優勝、ダービー2着と高知の3歳馬ではトップクラスの馬でしょう。高知の馬では古馬でケーエスゴーウェイが南関東でも健闘を見せていますが、この馬は九州ダービーで8着、関東オークスで14着と惨敗しているところを見ると全国的には力不足。

ゥ織吋離轡腑Ε螢絅(大井) 的場文男 56
新馬戦勝利から中央馬交流戦でも好走を見せるなど素質を期待されていた馬です。格上挑戦の羽田盃は惨敗しましたがその後のレースでは一皮むけたといったレース振りです。ここ2戦は大井・B3戦を快勝しており(しかも前走は1800m)今回は結構いい勝負できるのではないかと思います。好枠でポンと先行できるかがポイントでしょう。

Ε薀廛(道営) 佐藤博紀 56
2歳時に鎌倉記念で南関東に参戦したことがある馬。大井は初コースとなります。北海優駿でボクの3着という結果は評価が少し難しいところ。毎回後ろからの競馬なので置いていかれる懸念があるのが不安点。しかし南関東にクラシック馬を多数輩出している道営だけに侮ってはいけない気もしますが。

Д蹈ぅ筌襯劵蹈轡ン(大井) 繁田健一 56
同じ厩舎でクラシックでも好走したロイヤルマコトクン並みの期待をかけられていたそうです。復帰緒戦を快勝したものも、自分の形に持ち込めなかった2走前は惨敗に終わりました。今回は大井・C1戦を勝利して臨みますが自分の形に持ち込めないまま終わってしまいそうです。ここはこれからのための糧にしたいレース。

┘妊アヤマト(大井) 坂井英光 56
2歳の中央在籍当時は兵庫JGPを勝つなどダート戦線を引っ張っていた存在。今年に入り大井に転入。明らかに距離が長いと思った京浜盃(1700m)で2着に入る好走。その後のクラシック戦線では距離の壁を感じさせる走りになってしまいました。今回は再出発となる1戦になりますがやはり不安な点は距離でしょう。血統的に言っても短距離向きでしょう。ただ56キロは恵まれました。

バンバンバンク(兵庫) 御神本訓文 57
兵庫ダービーを好タイムで圧勝し、意気揚々と臨んだJDDでは残念ながら9着。今回は大井2度目となりますが前走の内容がいまいち見所なく終わってしまったので、メンバーが緩和されたのはいえ厳しい戦いが予想されます。鞍上に大井の御神本騎手を配したのは好印象ではありますが。

ジャイアンツゲット(船橋) 今野忠成 56
持っている素質はかなりのものがあると期待されています。重賞初挑戦となった東京湾Cでは見事2着に入りその勢いそのままに東京ダービーでも0.7秒差の7着に入りました。今回はリフレッシュ放牧明けとなる1戦なので割引は必要でしょうが気性的にまた能力的にもいきなり来てもおかしくはありません。鞍上の今野騎手も最近はスランプを脱出して調子が上がってきています。

スズランコマンダー(笠松) 岡部誠 54
かつて大井に在籍していた馬ですが、その当時から目立った印象はありません。地元笠松の3歳戦では連勝していますが関東オークス10着などの結果から今回も牡馬相手で
厳しそうな感じがします。愛知の名手の手綱捌きには注目ではあります。

ミヤサンスペクター(大井) 真島大輔 56
相手なりに走るという堅実ではある一方で勝ちきることはあまりありません。羽田盃でも7着と大崩れはしませんでしたが自己条件でも勝てない日々。ようやく2走前に自己条件で勝利。しかし続く大井・B3戦では6着と敗退。今回もある程度は走るでしょうが入着が精一杯でしょう。

ミハタマイオアシス(大井) 赤嶺亮 56
その強烈な末脚で羽田盃まで進みました。重賞でもある程度は人気になるほどの馬です(穴人気)。ただその脚質が仇になることもしばしば。南関東向きの血統ですし、まだまだこれから成長していく馬だと思います。なのでここは1つの試金石でしょう。若い鞍上ですし思い切った競馬をしてほしいところです。

ノゾミカイザー(愛知) 吉田稔 57
愛知ではトップという成績ではありませんがJDDでは他地区馬では最先着を果たしました。大井は2度目になりますし更なる前進も可能だと思います。ただレベル的に馬券に絡むかといったら?マークが浮かびます。鞍上の吉田稔騎手も怪我をしてからあんまり成績が上がっていません。

レッドナイト(船橋) 森泰斗 56
3歳戦では好走を続けていますがまだ格付け戦では戦ったことはありません。大井では1戦1勝ですが、短距離志向で1800mは初距離になります。また、2走前はミヤサンスペクターに負けており、レベルも疑問です。ここはついていければ上々といったところでしょう。

哀譽パードクリーク(大井) 桑島孝春 56
今回が重賞初挑戦となります。春先まではいいとこがあまりないレースぶりでしたが暖かくなるにしたがってだんだん調子も上がってきました。まさか重賞まで来るとは思いませんでしたが血統はなかなか魅力があります。今回は完全に挑戦者の立場ですが力をつけてくれば楽しみな存在です。


検討した結果、私の予想は
◎ギャンブルオンミー
○ジャイアンツゲット
▲タケノショウリュウ
☆ディアヤマト
△ミハタマイオアシス
△バルバンクール

です。

まず他地区ですが今回は不安要素のほうが期待感よりも多すぎるといったところと去年のマルヨフェニックスはほんとに例外の存在であったことから全部きりました。南関東の中ではクラシックである程度好走した馬をチョイス。ギャンブルオンミーは58キロは不安ですが自在性のある馬ですし鞍上も魅力。ジャイアンツゲットはその素質を評価。あがり馬の中ではタケノショウリュウが1番怖い存在。穴はミハタマイオアシスの差し。

久々の競馬観戦−サンタアニタT−

7/27~8/1の大井開催は大井競馬場と交流のあるサンタアニタ競馬場とのコラボイベントとしてサンタアニタウィークが催されました。
サンタアニタウィーク
私もテスト終了日の7/30のサンタアニタT(S)当日に大井競馬場に足を運びました。しかしデジカメを忘れるという失態を犯してしまいました。ケータイで少しは撮りましたが…。

サンタアニタウィークで何をやっているかというと基本は食べ物の出店が中心です。ピザやホットドッグなど、アメリカン的なやつが多かったですね。あとはサンタアニア競馬場ツアーがあたるクイズや、今年サンタアニタ競馬場で行われるBCツアーを20万ぐらいで募ってました。

こんなマスコットも登場!キャラクター名はウィニーとラッキーらしい。ウマタセ&ウマタセーヌと比べてどうでしょう。なんかスケールが大きいというか派手すぎるというか…。
マスコットマスコット

そしてメインレースは夏の伝統のハンデ戦、第29回サンタアニタTです。私はイベントよりもちろんこっちを目当てで行ったわけです。最終のB2の1200m戦も面白かったですし。

1番人気は最強の4歳世代で前走浦和のゴールドCで初重賞をとったチェレブラーレ。マイル戦はもっとも得意としている距離で斤量も56.5繊I蕕韻詬彖任聾当たらず迷わず本命。

2番人気は古豪・マズルブラスト。重賞タイトルは長距離戦ですがマイルも実は得意。まあこの馬は距離とかじゃなくて気分よく走れるかが1番の問題。そこは難しい馬を乗りこなすのは巧い戸崎圭太騎手を配して万全の構え。◎を負かすならこの馬だけだと思い対抗。

あとの人気馬は、中央から転入後2戦目で準重賞制覇のゴッドセンド、去年の覇者のショーターザトッシ、軽ハンデが魅力のバンドマスターが続きました。


レースはベルモントノーヴァがいつもとは違い前に行くという意外な展開を見せながらも最後はチェレブラーレ、マズルブラスト人気2頭による一騎打ち!最後はしぶとく粘るマズルブラストをチェレブラーレが競り落とし見事に重賞2連勝。素質馬がいよいよ花開いてきたといった感じです。2着に敗れたマズルブラストもチェレブラーレに完全にマークされたのが痛かったですね。ただ力は十分出し切った形でした。そして3着は牝馬・ベルモントノーヴァ。今回は休み明けでプラス17舛婆槁犬蘯,離肇ゥぅ鵐ルレディー賞と言っていたので軽視してたら劇走を見せました。次は普通に人気になりそう。

ところで予想は◎→○で当たってはいましたが馬券は…。5着になったショーターザトッシが3着に入っていれば万々歳だったんですけど。着拾いに行ってはいましたがちょっと後ろから行き過ぎたかなと。それにしても去年まで、町田騎手の重賞での勝負強さは天下一品だったのに今年は平場>重賞になっています。去年までのほうが騎手として魅力的でしたが。

ジャパンダートダービー観戦記

7/9に3歳ダート王決定戦、第10回ジャパンダートダービーが行われました。
残念ながらユキチャンは蕁麻疹のため競走除外…。今回最大の注目が消えてしまいました。
個人的にも南関馬のオッズが下がってしまうと嘆いていました。
それでも大井競馬場には3万人の観客が来場。

レース結果はご存知だと思いますので1頭づつ詳細を

優勝はサクセスブロッケン(牡3、栗東・横山典弘)
ダートでは4戦全勝で望んできた今回、ダービー最下位とはいえユキチャンが除外になった以上負けられない1戦となりました。
パドックではかなりのイレ込み具合。暴れて前のモエレラッキーに体当たりをかますほど。
徐々に落ち着いてはきてましたがそれでも終始ちゃかちゃかしてました。
これはナンヨーリバー以外のナイター初馬全頭に言えていたことですが
レースは好スタートからスッと2番手につけ、横山Jがなだめながら進みました。
直線ではステッキをいれずに最後はもったままで3馬身差の圧勝!
ただ個人的には不良馬場、スローペースがかなり味方したと思うので、3歳ダート王には間違いないですが世代を超える強さというと少し疑問ではあります。
ちなみに去年のフリオーソは1000m60秒で飛ばして2分2秒9で勝利しました。
ブロッケン自身まだ体高のわりにまだ華奢です。肉付きがよくなってくればもっとパワーアップすると思いますし、古馬と戦うためには必要なことです。
表彰式
サクセスブロッケンサクセスブロッケン



2着はスマートファルコン(牡3、栗東・岩田康誠)
こちらも皐月賞18着とクラシック最下位組。ただデビュー当初はダート路線でした。
今回は新馬勝ちをもたらした岩田Jの手綱で期待は大きかったはずです。
こちらもパドックでは2番目ぐらいにちゃかちゃかしてました。
道中でもかかりどうしといった競馬内容。それでも2着にきたのは父ゴールドアリュール、半兄ワールドクリークといった大井に強い血統力なのでしょうか。
スマートファルコン



3着はコラボスフィーダ(牡3、船橋・左海誠二)
地方馬で最先着。本当によく頑張ってくれました。
2歳時から期待されていた生え抜き馬です。なんと今年のクラシック三冠すべてを戦ったのはこの馬だけです。
パドックではここがホームといわんばかりの落ち着きぶり。
レースでもスローペースを見越して早めに動く競馬が功を奏し、最後は離されたものの見事に3着に入りました。その競馬ぶりは良馬場ならと思わせるものでした。
左海騎手曰く本当によくなるのは古馬になってからみたいなのでこれからも期待しています。
コラボスフィーダ



4着はドリームスカイ(牡3、川崎・戸崎圭太)
今年の東京ダービー馬で今回は南関総大将としてのレースになりました。
内田調教師、戸崎Jのいうとおりパワーアップした感じがしました。
しかしこの馬の得意の展開とはいかず鋭い差し脚も4着まで。しかしこの流れでここまで追い込んだのは力をつけている証拠でしょう
ドリームスカイ



5着はナンヨーリバー(牡3、美浦・内田博幸)
伏竜S、兵庫CSと王道を連勝して参戦。ユキチャンの除外もあって2番人気におしあげられました。
パドックでも中央馬で唯一落ち着きを見せていたのが同馬でした。
レースではブロッケンに勝つにはこの戦法しかないと内田騎手の判断でハナへ。
しかしこれがブロッケンに徹底的にマークされる結果に。
直線では手応えなく掲示板に乗るのが精一杯でした。休み明けも響いたのか今までの競馬ぶりではありませんでした。
ナンヨーリバー



他の馬についてはまた後日載せたいと思います。
P.S.JDDが山本○ナさんの見納めだったのでしょうか

calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM